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ドウェイン・ジョンソン、自身の伝記コメディで主演

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ドウェイン・ジョンソンが自分の半生をテーマにしたコメディシリーズで自ら主演を務めるようだ。ドウェインの駆け出し時代を1台のカメラで追うかたちで全11回で描くNBCの新番組『ヤング・ロック』の制作が11日(土)、テレビ批評家協会のプレスツアー内で発表された。

パイロット版は『いつかはマイ・ベイビー』などのナナッチカ・カーンとジェフ・チャンが執筆、ドウェインはダニー・ガルシア、ハイラム・ガルシアと共に製作総指揮を務める。

そんな新作も決定したドウェインだが、最近では2018年2019年連続で世界で最も収益のある映画スターとしての生活がとても困難であると明かしていた。「『世界一人気の映画スター』という人もいるんだろうけど、ここではドル箱俳優とでもとりあえず言っておくけど、そうなるには賢明な努力と忍耐力が必要だ。特にハリウッドやその業界においては、さらに状況把握や見極めの能力が必要となる。すごく厳しく困難な世界だから。もちろん、レスリングのリングに立つこともものすごく困難なことだけど、映画において観客の視点や、世間を楽しませること、責任は世界的レベルだ。だから一貫性や毎日の努力が必要となる。それに、観客が何を楽しみ、好きになってくれるかにおいて、自分の気持ちや直感を信じることもとても大切だ。最も重要なことだね」

ドウェインは2019年6月1日までの過去1年間で8940万ドル(約98億円)もの収益をもたらしたとして、同年の最高に稼ぐ俳優となっていた。

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