メディア個別 ライアン・ジョンソン監督、『スター・ウォーズ』再度参加の話は継続中 | 海外スターの最新ニュース | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
ママの知りたい情報が集まるアンテナ

ママテナ

ライアン・ジョンソン監督、『スター・ウォーズ』再度参加の話は継続中

第946回 海外スターの最新ニュース

ライアン・ジョンソン監督は、「スター・ウォーズ」シリーズへの再度参加に向けてルーカスフィルムといまだに話し合いをしているそうだ。2017年公開『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』で脚本と監督を務めたジョンソンは、以前に示唆していた新三部作について現在も同社と連絡は取っていると認めたものの、何も決定してはいないと明かした。

一方で、自ら脚本、監督、製作まで手掛けた新作『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』がアカデミー脚本賞にノミネートされたことには、心から驚いているそうだ。

ヴァラエティ誌にジョンソンは、「信じられない気分だよ。見る人が楽しめるような映画を作ろうとしただけだった」「まさかこんな話になるなんて、思いもしなかったよ」とその胸中を明かしている。

そして、今回の成功を受けて続編製作の可能性が高くなっているようで、「いつも『この映画が上手くいけば、是非もう1本作りたい』と言ってきた」「でも色々状況が折り合わないといけないけどね。僕は脚本を書かないと。アガサ・クリスティとポワロかミス・マープルみたいな内容を考えるのは楽しいね」「可能性は無限大だ。『次の事件は何か?』ってね。あるキャラクターに合わせた神話を作り上げるわけではないからさ」と話している。

先日にもジョンソンは、続編への意欲を明かしていたところで、プロデューサーのラム・バーグマンは、主演のダニエル・クレイグも続投することに乗り気だと話していた。

日本では今月31日から公開が始まる『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』は、有名小説家の殺人事件をダニエル演じる探偵が解決しようとする物語となっており、クリス・エヴァンスやジェイミー・リー・カーティス、トニ・コレット、アナ・デ・アルマスなどの豪華キャストも話題となっている。

あなたにおすすめ

ピックアップ