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胸の位置が下がると老けて見える…。垂れ乳になる6つの悪習慣と改善法

第86回 いまトピママ
年を重ねるごとに、バストは垂れていくものと思っていませんか。
垂れ乳はその人の生活習慣も大きく影響。垂れ乳を招く悪習慣を改善する方法をご紹介します。

バストの垂れは生活習慣で予防できる!

女性らしさを象徴するパーツのひとつ、バスト。でも、人によっては、20代ですでにバストの下垂が始まっている人もあるのだとか。

バストはどんなふうに垂れていくのでしょうか。

もともと丸みをおびていたバストは、まずデコルテ部分がやせ、その次にバストの下の部分がたわみ、バストトップが下を向くようになります。

さらに、下垂が進むとバストが左右に流れ、全体が垂れ下がっていくのです。

その変化は、Tシャツの上からでも一目瞭然。バストの位置全体が下がっているだけで、体は老けて見えます。

加齢、出産・授乳など、垂れ乳になる要因は多々ありますが、思わぬ習慣が原因になっていることも。

まずは下記にご紹介する悪習慣を知って改善することで、垂れる速度を遅らせましょう。

1、バストを激しく揺らす

バストの垂れは、乳腺と脂肪を支えるクーパー靭帯という繊維の束が伸びてしまうことによって起こります。

この靭帯は、上下の強い揺れに弱く、一度伸びきってしまうと再生しません。

普段、ブラジャーをするのはもちろん、運動時は特にスポーツ用のブラジャーを着用して、バストを揺らさないようにしましょう。

2、サイズの合わないブラジャー

大手メーカーによると女性の8~9割以上が、サイズの合わないブラジャーをつけているといいます。

サイズの合わないブラジャーでは、バストを揺れから守ることができません。

また、バストが横に流れて背中の脂肪になってしまったり、締め付けすぎで血流が悪くなるということも。

できればブラジャーは3ヶ月ごとに計測して買い直すのがベスト。1年以上同じブラジャーを使っている人は要注意です。

ホールド力の弱いブラカップ付きキャミソールをメインで使うことも、垂れ乳を招く原因に。

自宅でリラックスする時だけに着用するなど、用途を限定しましょう。

3、姿勢が悪い

普段から姿勢が悪いと、猫背になり、バストを支える土台となっている大胸筋もゆるみっぱなしになり、垂れ乳の原因になります。

姿勢を正すのはもちろん、1日1分でも大胸筋を鍛えるエクササイズを取り入れましょう。

胸の前で両手のひらを合わせ、押し合うようにすると大胸筋が鍛えられます。これを20秒×3セット。

たるみを改善し、バストを上向きにしてくれます。

4、睡眠不足&不規則な生活

女性ホルモンのエストロゲンは、皮膚のハリを保ったり、バストをふくよかに維持するといった働きを持っています。

その女性ホルモンは、睡眠不足や不規則な生活で乱れる傾向に。

できれば、毎日12時にはベッドに入り、7時間以上眠ることを心がけて。

朝起きる時間や食事の時間も一定にすると、自律神経が整い、ホルモンが安定して分泌されます。

5、栄養不足

体が栄養不足になると、皮膚のハリが衰えるほか、女性ホルモンの分泌も滞ります。

タンパク質のほか、ビタミン、ミネラルなど、バランスのよい食事からまんべんなく栄養素を摂るように意識しましょう。

また、女性ホルモンのエストロゲンと同じように働くイソフラボンも必須。大豆製品を積極的に摂って。

6、冷え

体が冷えると、血流が悪くなり栄養が体のすみずみに運ばれません。

また、冷えは女性ホルモンの不調も招きます。

特に下半身が冷えやすいので、靴下を重ね履きする、ひざ掛けを使うなど、普段から冷え対策を万全にしましょう。

また、同じ姿勢を続けると体の筋肉が硬直して血流が滞り、冷えにつながります。

デスクワーク中は1時間に1度は席を立つなどをして、体を動かしましょう。

肩周りをストレッチしたり、体側を伸ばすなども効果的です。

執筆/監修:株式会社からだにいいこと

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