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タイカ・ワイティティ、『スター・ウォーズ』作品の交渉中!?

第958回 海外スターの最新ニュース

タイカ・ワイティティが、新作「スター・ウォーズ」作品の製作へ向けて交渉に入ったという。自身が監督ならびに出演した『ジョジョ・ラビット』がアカデミー賞6部門でノミネートされているワイティティ監督に、同SFシリーズの新作の話がもちかけられたとザ・ハリウッド・レポーターが報じているものの、それが現在マーベルのケヴィン・ファイギ社長が取り掛かっている作品と同一であるかどうかは明らかになっていない。

また、ヴァラエティ誌もワイティティが「スター・ウォーズ」作品について話し合いを始めたと報じているものの、監督本人はツイッターにフリートウッド・マックの名盤『RUMOURS / 噂』のジャケット写真を投稿し、それらは噂に過ぎないと示唆している。

ワイティティは、最近ではディズニー・プラスによるスター・ウォーズのドラマ『マンダロリアン』のシーズン最終回を監督、さらにドロイドIG-11 の声も担当しており、同シリーズには馴染みがある。

また先日、近々「スター・ウォーズ」映画を監督する予定があるかどうか質問された際には「そのことについてはわからないな。でも『マンダロリアン』は、僕にとってストームトルーパーと仕事をするチャンスだったよ」「もちろん(話がきたら)やりたいね。でもとりあえず、IG-11がシーズンを通してヒーローだったってことで満足しておくよ」と答えた。

しかし監督を務めた『マイティ・ソー バトルロイヤル』が公開された2017年の段階では、「スター・ウォーズ」シリーズに自身の参加の余地はないとして「あの特定のシリーズは、とても難しそうだ。僕のような者が入る余地はないよ」「あの限られた世界観を通して、『スター・ウォーズ』のトーンは常にシリアスな一方、マーベル映画は、何十年に渡り出してきたコミックの数々のように、高いレベルのドラマから低いレベルのコメディまで、方向性が大きく変わる」「ロバート・ダウニー・Jrが『アイアンマン』で好き放題にやって以来、全てのマーベル映画にとってアドリブがツールとして使われてきているからね」と話していた。

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