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マーク・ラファロ、役作りのため5週間で14キロ増!?

第961回 海外スターの最新ニュース

マーク・ラファロが新番組の役作りのため、5週間で30ポンド(約13.6キロ)増量したそうだ。マーベル作のハルク役でおなじみのマークは、新番組『アイ・ノウ・ディス・マッチ・イズ・トゥルー』で、一卵性双生児ながらもライフスタイルの違いから全く見かけが違う双子を一人二役で演じる予定となっている。

HBO局の同ミニシリーズのドミニク役で15週間の撮影を終えた後、統合失調症で長年治療を受けているトーマス役へと体型的な変化を遂げるために撮影休止期間が設けられていたようだ。

テレビ批評家協会のプレスツアー時にマークはこう明かす。「走って出て行ってウィッグを付け、同じ日に同じシーンを取るということはしたくなかった。だからこの2人を分けるために6週間の休みを設けたんだ」「それにトーマスは気分安定剤とか抗精神病薬とかを摂取してる。大体の人は体重が増えてしまうものだ」

しかし、その休止期間にトーマスという人間を掘り下げるため、頭に聞こえてくる声などの研究をしたというマークだが、その過程は簡単なものではなかったそうだ。「あの5週間はある意味孤独だった」とマークは語る。「体重を増加することも難しかった。予想に反してね」「楽しく太れるかと思ったんだけど、無理やり食べてると、食べる楽しみがなくなってしまうんだ」

そしてトーマスの苦しみを間違いなく表現する責任感を感じていることから、不安も多くあったようだ。「僕にとってとても意味のあることなんだ。だからその世界に足を踏み入れ学ぶと同時に、自分のものとする必要があった」「そこが難しかった。それを考えると、彼を演じるのがとても怖かったよ。とても重要な問題だから、出来るだけ正直に伝えたかった。その責任が自分にあるんだ」

一方で、マーベル作での共演者であるポール・ラッドも最近、『僕と生きる人生』で同様の役柄に取り組んでいたことについて「彼は素晴らしかったね。注意点を見比べたりはしなかったけど。でもあの作品の彼はすごく良かった。というか、彼はどれにおいてもすごいからな、悔しいくらいにね」と続けた。

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