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5分でOK!ママにオススメの“ながらお灸”
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鍼やお灸は人間が本来持っている自然治癒力を高め、様々な病気の予防・治療を行う東洋医学の医療技術。人間の身体には360以上のツボがあり、疲れが溜まったり身体に不調が現れると、ツボの部分が冷えたり、窪んだりします。お仕事や家事、育児で自分のことは後回し…そんな忙しいママでも、座った状態で簡単にできるツボへの「ながらお灸」で、子どもが寝た後の5分間を明日へのエネルギー充電タイムにしましょう。

“お灸女子”も登場! 静かなブーム到来

お灸は、身体に溜まった余分な湿気を取り除き、内臓の働きをUPする効果があり、女性を中心に人気急上昇。最近では「お灸女子」というワードが登場し、販売されているお灸の種類も増えているので“お灸デビュー”にはもってこい! 「自分でお灸ってできるの?」と思われるかもしれませんが、必要なものはお灸とライターだけ。すぐに始められる気軽さも、人気の秘密です。

子宮力も美肌力もUP?!

昔から「肚(はら)を据える」「肚(はら)に力を入れる」などの言葉がありますが、ここでいう肚とは、ちょうどおへそから指4本下にあるツボ「関元(かんげん)」のこと。

関元は“元気の関所”といわれており、触った時に冷えて窪んでいたら、身体からのお疲れSOSサイン。関元を日常的に温めておくと、気持ちが軽くなるだけでなく、便秘やPMS(月経前症候群)、生理痛、頭痛予防にもなります。

また、足の内くるぶしから親指1本分下にあるツボ「照海(しょうかい)」への刺激も、冷えや生理痛を和らげたり、生理不順、便秘、更年期障害予防などに効果的。子宮の血行が悪いと顔色もくすんでしまうので、照海のお灸は美容面でもうれしい効果があります。その他にも足首には婦人科系の大切なツボが集まっているので、一年中冷やさないようにしましょう。

「このツボで正しいのかな?」と迷った時には、指で押してズーンと響くところや、冷えて黒っぽくなっているところを選びましょう。疲れている時ほどお灸の熱を感じにくいので、熱の感じ方でも体調がわかりますよ。

ママにはお灸ぐらいの温熱が必要ですが、もし子供のツボを刺激するなら、ママの手のぬくもりで十分なので、ツボの上に手を置いて、「気持ちいいね」と話かけながら、ゆっくり温めてあげてください。
5分でOK!ママにオススメの“ながらお灸”
 
身体の調子が良いと、気分も◎。元気だと家族に100%の愛情を注げますし、ご主人にも優しい気持ちで接することができますよ(笑) お灸は毎日続けるとより効果が得ることができます。時間帯問わずできるので、家事・育児の合間に、頑張るご自身を、ゆっくりと癒してあげてくださいね。
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