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ミシェル・ウィリアムズ、今年産休へ

第970回 海外スターの最新ニュース

ミシェル・ウィリアムズ(39)は、今年は女優活動を一時休止し、自身にとって第2子の誕生へ向けて自宅で時間を過ごすことにしたそうだ。故ヒース・レジャーとの間にマチルダ(14)がいるミシェルは、現在婚約者トーマス・カイルとの間の第1子を妊娠中で、出産準備のため現在女優としての新たな仕事は受けていないという。

19日(日)に開催された全米映画俳優組合賞(SAG)授賞式典において、『Fosse/Verdon』でテレビ映画・リミテッドシリーズ部門の女優賞に輝いたミシェルは、同作品が出産前に受けた最後の仕事だったことをと明かした。

ミシェルは「(『Fosse/Verdon』)以来、仕事を受けていないの。他にすることがあるから。家にいるわ。でも、それも大変よ」とUsウィークリー誌に話す。また同作品のグウェン役が今でも恋しいそうで「1つの役で30歳から64歳までを演じたことはそれまでなかったの。歌って、踊ってね。素晴らしかったわ。でもここからどう進んで良いのか分からない。少し立ち往生している感じ。またあの仕事をしたいって考えちゃうの。60代のグウェンとかね。恋しいわ」と続ける。

ミシェルの妊娠は先月、同作品の監督トーマスとの婚約と同時に明らかになっていた。ラブラブの2人は、ミシェルが『ヴェノム2』の撮影をしていたロンドンで、カップルの第1子の誕生へ向けて乳児服を購入しているところを目撃されていた。

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