メディア個別 できない人は『垂れ尻』の可能性大!? 20秒の筋力チェック | いまトピママ | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

できない人は『垂れ尻』の可能性大!? 20秒の筋力チェック

第105回 いまトピママ
お尻が垂れていると、それだけで実年齢よりもかなり上にみられます。
あなたは自分のお尻に自信がありますか?
垂れ尻かどうか診断できる20秒の筋力チェックをご紹介します。

お尻を隠すファッションは垂れ尻が加速!

顔やバストと同じように、年齢があらわれるお尻。

大きくなったり、垂れてきたり、四角くなったり。気づかないうちに少しずつ変化し「おばさん化」していきます。

お尻が垂れ下がる原因は、加齢で筋力が低下し、脂肪が支えられなくなること。土台となる筋肉が衰えると、垂れ尻になるのです。

そのため、デスクワークや車移動が多い人など、運動習慣がない人は垂れ尻になりやすくなります。

また、お尻を隠すファッションを好む人も垂れ尻予備軍。

お尻への意識が減るので、お尻にキュッと力を入れることが少なくなり、お尻が垂れやすくなります。

下の項目が、垂れ尻になりやすい生活習慣や体の状態なので、チェックしてみて。

・ 1日中座っている
・ 移動はもっぱら車で、15分以上歩くことはほとんどない
・ 定期的な運動習慣がない
・ お尻を触るととても冷たい
・ 電車やバスでいつも空いた座席を探す
・ 猫背だ
・ チュニックや長めのシャツなどお尻を隠す服が好き
・ お尻と太ももの境目にシワが入る

お尻の筋力チェック!

まずは、筋力チェックで垂れ尻か確認しましょう。

うつ伏せに寝たら、手を顔の前で重ねてその上におでこをのせます。

頭からお腹まで、床についていることを確認して。足を肩幅に広げたら、片足を床から20cmほど浮かせて20秒キープしましょう。

この時、ひざを曲げずに股関節あたりから脚全体を浮かせます。もう一方の脚も同様にチェックを。両足ともに、20秒以上できたら合格です。

このチェックはそのままエクササイズにもなるので、20秒以上脚を浮かせられなかった人は、毎日行って20秒以上キープできるように練習しましょう。

垂れ尻改善はもちろん、ハート型のきれいなお尻が手に入ります。

お尻の筋力アップが垂れ尻予防のカギ

ほかにも、日頃からできる垂れ尻予防法はたくさんあります。

お尻の筋力アップを意識して生活するのがカギに。デスクワークの人は、お尻の血行が悪くなりがちなので、トイレなどで立ち上がるたびに、スクワットやかかとの上げ下げなどをして、下半身の血行をよくしましょう。

脂肪は冷えたところにたまるので、直接お尻をマッサージして温めるのもおすすめ。

またエレベーターではなく、できるだけ階段を使うなど、動く機会を増やしましょう。

また、外出が少ないなら、部屋のなかでつま先立ちを。O脚にならないよう注意しながら、足の親指のつけ根に重点を置いてつま先立ちをします。

モデル歩きのように、足が地面につくときは、ひざを曲げないように意識して。

つま先立ちで、家事や仕事をすると、お尻から下半身全体を鍛えることができます。

これが垂れ尻の予防や改善に。ぜひやってみて。

執筆/監修:株式会社からだにいいこと

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いまトピ ママは子供を育てるママたちに役立つ情報をお届けします。
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