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人気キャラのソニックがハリウッド実写映画化!吹き替え声優は中川大志に決定

1991年のゲーム「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」発売以来、国内外で愛されているハリネズミのキャラ「ソニック」。このたびハリウッドでの実写映画化が実現し、2020年3月27日から日本公開されることになりました。気になる日本語吹き替え版では、なんとソニック役に若手俳優の中川大志さんが大抜擢!

エンタテイメントを知り尽くした大御所が参戦!

日本生まれの超有名キャラクター、猛スピードで走る青いハリネズミのソニックがハリウッドで実写映画化!「え、またキャラの実写化?」なんて思う人もいるでしょうが、本作『ソニック ザ・ムービー』は、映画ファンも見逃せないスタッフ&キャスティングです。

プロデューサーはあの『ワイルド・スピード』シリーズなどヒット作を多く手掛けているニール・H・モリッツと、『デッドプール』で監督デビューしたティム・ミラー。アクション&コメディのツボを知り尽くした2人だけに、ソニックとのタッグは「なるほど!」と言えます。しかも、ソニックの相棒となる警官トム役には『X-MEN』シリーズなどのジェームズ・マースデン、敵のドクター・エッグマン役にはジム・キャリー!この豪華な顔ぶれなら、おもしろくないはずはないですよね。

日本語版吹き替えチームも完璧な布陣!

もちろん、日本語版吹き替えキャストも実力者ぞろい。ソニックの相棒・警官トム役には艶のあるイケボで大人気の中村悠一さん、トムの妻・マディ役には井上麻里奈さん、そしてドクター・エッグマン役には七色の声を持つ男こと山寺宏一さん。人気と実力を兼ね備えた3人がメイド・イン・ハリウッドの実写版ソニックを大いに盛り上げます。

では、主役のソニック役は一体誰?ここで大抜擢されたのは、2019年のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」でヒロインの夫役を演じた中川大志さん!実は中川さん、以前バラエティ番組で共演した山寺さんを、恩師として慕っていたそう。声優としての共演は初ながら敵としての対決演技、こちらも見ものですね。中川さんのコメントにも、たぎる気合と山寺さんへの思いが込められています!

中川大志さんインタビューコメント「最初にお話を聞いたときは、驚きました。僕自身小さい頃ソニックのゲームをやっていて、すごく大好きなキャラクターでしたし、まさか自分がそのソニックの声をやらせてもらえるなんて想像もしてなかったので、最初はすごく驚きました。自分で良いのだろうかという不安と恐怖もありましたが、ソニックのキャラクターを作り上げたチームの皆様に僕の声で良いんじゃないかと仰っていただけて、嬉しかったです。やるからには一生懸命自信を持ってやろうと思いました。基本的に一人で収録だったので、尊敬する山寺さんに僕のソニックを聞いてもらうのは、すごくドキドキします!
全世界の人たちが抱いているかっこよくてクールなイメージのソニックはこの映画の中でも大活躍していますが、すごくピュアで、真っ直ぐで、優しい、今まで観た事のないソニックの表情がすごく丁寧に描かれていて、ますますソニックの事を好きになるんじゃないかなって思います。よりソニックのことがいろんな角度から、深く見える、そんな映画です!」

『ソニック・ザ・ムービー』