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これで冬もぽかぽか♪ からだを温める5つの『腸ポカ』テクニック

第1回 いまトピママ
気温が低いと腸が冷えて便秘になりがち。腸を温めて健康に!
腸の冷えは便秘の原因になるだけでなく、肌荒れ、疲労などにも関係。腸を温める簡単な方法をご紹介。

寒くなると腸管の運動が停滞して、便秘になりやすくなる

寒くなると便秘や下痢などお腹の不調が現れたり、肌荒れ、肩コリがひどくなったり……。

思い当たる人は「腸冷え」による不調かもしれません。

腸博士として知られる医師の松生恒夫先生の元には、毎年冬になると、便秘に悩む患者さんが増えるのだそう。

これは、手足とともにお腹も冷えて、腸管の運動が停滞することが原因と考えられるのだとか。

便秘だけじゃない 腸冷えで起こる不調

腸が冷えると腸内の悪玉菌が増えて腸内環境が悪化。

便秘だけでなく、以下のようにさまざまな不調につながる可能性もあります。

・ 肌荒れ・吹き出物
・ やせにくい
・ 便秘ぎみ
・ 肩がこる
・ すぐに疲れる
・ 風邪をひきやすい
・ 体臭・口臭が気になる

こうした不調は、腸を温めて働きを正常にすれば、解消や予防ができるということ。

お腹がぬくぬくと温まって腸が元気になると、体全体も元気になっていきます。

健康を維持したいなら、お腹は絶対に冷やさず、常に温める意識をもちましょう。

簡単「腸ポカ」テクニックで、手軽に腸冷えを撃退!

がんこな冷えも日頃から腸を温める「腸ポカ」テクニックを取り入れれば、改善することができます。

できるところから実行してみましょう。

テクニック1)エキストラバージンオリーブオイルを毎日摂る

温かい食べ物にオリーブオイルを加えると効果大。

胃の中でオイルの油膜が広がり、一緒にとった食べ物の温度が冷めにくくなります。その結果、腸の温度が上昇するのです。

特にエキストラバージンオリーブオイルは酸度が低く、抗酸化作用が高いため、腸のアンチエイジングにオススメです。

オリーブオイルはパンやパスタのほか、味噌汁やラーメンにスプーン1杯加えても。

また、カレーなどスパイスがたっぷり入った食事にプラスするとなお良いです。

オリゴ糖が豊富なバナナやリンゴなどのフルーツと一緒にとれば、腸が活性化されます。

テクニック2)朝食を食べて腸温度を上げる

食べ物をよくかんで食べるとエネルギー代謝が高まるため、体温が上がります。この反応がもっとも大きいのが朝。

また、朝は腸のぜんどう運動がいちばん活発になる時間帯。朝食をしっかり食べることで腸を動かし、温めましょう。

テクニック3)「腹タオル」を持ち歩く

ちょっと寒いと感じた時、肩にショールを羽織ることがありますが、その時お腹にもタオルを一枚かけることを習慣にしましょう。

ひざ掛けをする場合は、お腹まですっぽりと覆うこと。冷たい空気から腸が守られ、温まります。

テクニック4)薄手の腹巻を24時間着用して

昔ながらの腹巻は、腸冷え対策の強い味方。

最近では薄手で温かいものが出ているので、服の下につけても着ぶくれしません。

日中はもちろん就寝中も着用を。

テクニック5)家事をしながら歌をうたう

料理や掃除をしながら、大きな声を出して歌をうたってみましょう。

ポイントは、お腹をふくらませるように息を吸い、お腹から声を出すこと。

この腹式呼吸で腸の動きが活発に。歌っているうちにお腹がポカポカになります。

執筆/監修:株式会社からだにいいこと

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