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マット・デイモン、新作映画でジェームズ・マンゴールド監督と再タッグ

第981回 海外スターの最新ニュース

マット・デイモンが新作犯罪スリラー『ザ・フォース』に出演するようだ。マットは今年度のアカデミー作品賞にノミネートされている『フォードvsフェラーリ』のジェームズ・マンゴールドと再タッグを組むことになる。

この新作でマットが演じることになるのは、エリート部隊を取り仕切るニューヨークの警察官デニー・マローンで、その独特の手法や、違法すれすれのやり方が原因で、汚職スキャンダルに巻き込まれることになる。

2017年にドン・ウィンズロウが発表した同名ベストセラー小説を原作とした同作は、麻薬組織や犯罪者たちと個人的な関係を持つマローンが、警察から追われる身となった時、汚い手を使いながらも自分に忠誠を誓ってきたチームに対する証言を求められ、そのチームのメンバーへの忠誠心と家族の間のどちらを取るか悩む姿が描かれるようだ。

脚本はマンゴールド監督が『LOGAN/ローガン』でも共同執筆したスコット・フランクと共に書き上げており、プロデューサー陣にはほかにもリドリー・スコット、シェーン・サレルノ、ケヴィン・ウォルシュが名を連ねている。

最近『ソルトウォーター』の撮影を終了したところのマットは、ベン・アフレックとジョディ・カマーとの共演となる『ザ・ラスト・デュエル』でもリドリーとタッグが予定されている。

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