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エレン・デジェネレス、『エレンの部屋』でコービー・ブライアントの死に涙

エレン・デジェネレス(62)が27日(月)、自身のトーク番組のオープニングでコービー・ブライアントの死に涙した。『エレンの部屋』の28日(火)放送分の収録が始まったところでエレンは、26日(日)に娘のジアーナ(13)や7人の同乗者と共にヘリコプター墜落事故で帰らぬ人となったコービーを悼み、「短い人生を祝福する」ようファンに呼び掛けた。

26日は自身の誕生日でもあったというエレンは、こう話しかけた。「今日は月曜日。昨日は日曜日で私の誕生日でグラミー賞でもあった。私はノミネートを受けていたけど、受賞は逃した。そんなことを言いたいんじゃない」「昨日は祝いの日なはずだったけど、コービー・ブライアントの悲報を聞いて、一瞬にして全てが変わった」「それが私が話したいこと。人生は短くて、はかない。誕生日を何回迎えられるかなんて誰も分からない」「祝福するのに誕生日は必要ないの。ただ命を祝福して」

そしてエレンは、手遅れになる前に愛する者に連絡を取るよう、涙ながらに視聴者に呼び掛け、「愛していることを伝えていない人がいたら、今言うのよ。愛してるってちゃんと人々に伝えて。友達に電話して。ショートメールでもいいわ。ハグして。キスもね」と続けた。

一方で多くのセレブ達がコービーへ追悼の言葉を寄せている。ジャスティン・ティンバーレイクは、10代から友人だったというコービーへの思いをインスタグラムで綴っている。「君がバスケットボールを通して出来ることに畏怖の念を抱いていたよ。君の才能は肉体的なものを超え、精神性までに及んでいた。僕のキャリアを通して掲げてきて、今も毎日使う精神性だ。人間として想像が出来ないようなことを君が成し遂げるのを長年見てきたよ。山あり谷あり、チャンピオンシップに怪我もあったけど、君の精神性を持ってその燃えるような競争心が揺らぐことはなかった。でも毎回僕たちが話をするたび、何かが変わりだした。君の辛抱強さと安らぎが育っていった。それを見て僕自身も育ってゆきたいと思ったんだ」と綴った。

またジャック・ニコルソンは「壁に開いた大きな穴」とコービーの死を悼み、さらにレオナルド・ディカプリオは「コービーは、真に偉大な存在だった。レジェンドだった。彼をはじめ今日命を失った方々安らかに眠ってください。愛とお悔やみの言葉を遺族の方々に送ります。LAはもう以前と同じじゃない」とツイッターに綴ったほか、ジャスティン・ビーバーは、自身とコービーとのツーショット写真をインスタグラムに投稿、「信じられない。君はいつも僕を励ましてくれた。今でも僕たちを微笑ませてくれる最高の言葉の数々をくれた。愛しているよ」と故人を偲んだ。