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オリヴィア・マン、故コービー・ブライアントと若者支援のプロジェクトを始動していた

オリヴィア・マンは26日(日)に事故死したコービー・ブライアントと、若者たちが「死を恐れなくなる」プロジェクトに着手していたという。コービーがカリフォルニア州カラバサスで起きたヘリコプター墜落事故により、13歳の次女ジアーナと他7名の乗客と共に死亡したニュースを受け、オリヴィアは若者を助けるための企画をコービーと始動していたと明かした。

インスタグラムへの投稿でオリヴィアはこう綴る。「コービー、あなたはとても素晴らしい友人だった。いつも前向きで思いやりがあり、支えになってくれる上、信頼できる人、そしてとても聡明だった。私が見た中でも最高に輝かしい人の1人だったから、このことに心から胸を痛めてる」「あなたがグラニティ・スタジオで作り上げている素晴らしい世界をさらに広げるため、今週集まってブレインストーミングをする予定だった。あなたは世界の全てをゼロから作り上げていた。大陸、海、川や木、それに木の葉まで」

そしてヴァネッサ夫人をはじめとする残されたコービーの家族たちにお悔やみの言葉を贈っている。「この前話した時、夜空が何で出来ているかについて私のアイデアを伝えたわよね。私は4歳の娘さんをがんで失った友人から考えを得た。そのことを下の子たちに説明した時、お姉さんが死んでしまったというのではなく、『星になった』と伝えたって。だから今でもお姉さんがどこか聞くと『星になってる』って答える」「私たちは子供たちの死に対する恐怖心を少なくするような、小さな星や大きな星の話を伝えたかった。そして今、あなたがその星の1つになった。ヴァネッサと娘さんたちに私の全ての愛を送ります。私の友達よ、安らかにお眠りください。空であなたを探すから」

コービーとジアーナは事故当時、バスケットボールの練習に向かっていたと見られている。