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ローラ・ダーン、『マリッジ・ストーリー』に大満足

ローラ・ダーンにとって『マリッジ・ストーリー』は、これ以上ないほど楽しいものだったようだ。アダム・ドライバーとスカーレット・ヨハンソン主演の同作で、すでに数々の賞を受賞しているローラは、最高の役に向けて脚本も手掛けたノア・バームバック監督と1年半も話し合いをしていたことを明かした。

ゴールデン・グローブ賞と全米映画俳優組合賞で助演女優賞に輝き、アカデミー賞にもノミネートされているローラはその役についてこう語る。「1年半くらいかけた話し合いだったの。彼がある晩、『離婚を通して見るラブストーリーを描きたい』って言ってきたのを覚えてる。私は笑いながらすごいと思っていた。その数か月後、私たちの経験や憧れ、傷心や子育ての悩みなんかをみんなが打ち明ける中で、監督がキャラクターを固め始めて、私に離婚弁護士を演じたいか聞いてきたの。俳優としてそれ以上面白い役なんてないわ」

一方で、もう1つの新作『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』に関しては、グレタ・ガーウィグ監督による「革新的な」脚本を称賛しているが、その2作品には共通点もあるとして、スクリーン・デイリーに「両方とも脚本があまりにも良くて感動した。だって両方とも細かいところまで注意が払われていて、その言い回しもそれぞれ違ったかたちで大好きだった。ノアはとてもそつなく、独創的で、必要なこと全てをそのページに書き綴る。そしてグレタは他人の言葉を通じて、現代的で生々しく、リズムの乱れた言葉を、とても革新的な表現へと変えるの」と語っている。