メディア個別 マイナス気分をプラス気分に♪ 今すぐできる簡単ストレス解消法 | いまトピママ | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

マイナス気分をプラス気分に♪ 今すぐできる簡単ストレス解消法

日常でストレスを感じることもしばしば。その気持ち、うまく切り替えられていますか?
短時間ですぐできるストレス解消法をまとめました。

ストレスに強い人は解消法をうまく利用している

生活していく上で、誰もが何かしらのストレスを感じています。ストレスに強い人もいれば、弱い人も。

その差は、ストレス解消のコツをうまく利用しているかどうかが大きなポイントです。

ストレス解消というと、時間をかけてなにかをしなければならないイメージですが、実は短時間でできることもたくさんあります。

イライラ、焦り、落ち込み…、そんなマイナスな気分を感じたとき、ぜひ取り入れてみてください。

<短時間で簡単にできるストレス解消法>

◯笑顔を作る

人は幸せなときや楽しいとき笑顔になりますが、逆に笑顔になることで幸せを感じることも可能です。

脳科学の研究では、笑顔に似た表情を作るだけで、やる気を出すホルモンの「ドーパミン」が活性化することがわかっています。

ストレスで眉間にしわを寄せていたら、とにかく口角を上げて、無理やりでも笑顔を作ってみましょう。

◯涙を流す

子どもの頃はよく泣きましたよね。でも、泣いた後にスッキリした覚えはありませんか?

涙は最強のストレス解消法なんです。

涙を流すと、副腎皮質ホルモンの「コルチゾール」などのストレス物質も一緒に体外に流れ出すのだそう。

また、涙には、ストレスによる苦痛を和らげる脳内モルヒネ「エンドルフィン」に似た物質も含まれています。

ただし、あくびなどで出る涙にはこれらの物質は含まれず、感情によって流れる涙を流すことが必要です。

自分が“必ず泣ける動画”や“必ず泣ける小説”などを用意しておき、あえて涙を流しましょう。

感動の涙でも、悲しみの涙でもOKです。

◯歩く

歩くときは下半身の筋肉を使いますが、これが神経を伝わり脳に刺激を与えます。

この刺激により、脳から快楽ホルモンが分泌され、ストレス解消に。

イライラや不安を取り払う効果があるので、ストレスを感じたときはほんの数分でもいいからウォーキングを取り入れてみましょう。

◯深呼吸する

ストレスを感じると体は攻撃体制になり、自律神経の交感神経が優位になります。このとき、呼吸も浅くなっているはず。

そんなときは深呼吸を。自律神経が副交感神経優位に変わり、心身がリラックスします。

このとき、鼻からゆっくり息を吸ってお腹をふくらまし、お腹をへこませて口から息を吐く「腹式呼吸」を行うとベターです。

深い呼吸がなかなかできない場合は、気持ちを集中させて息を長く吐きましょう。

すると、自然に息がたくさん吸えるようになり、酸素をたっぷり取り入れられます。

◯ガムを噛む

ストレスを感じたら幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌を促しましょう。

セロトニンは一定のリズムを続けると分泌することがわかっています。

ガムを一定のリズムで噛むとセロトニンの分泌を促進することに。ガムを噛みながら、一定のリズムでウォーキングするとより◎。

◯視線を変える

ストレスを感じたら、いつまでもその気持ちを引きずることなく気持ちを切り替えたいもの。

イライラする原因となるものがそのまま視野に入っていたら、ずっとイライラしてしまいます。

トイレに行く、外出する、作業スペースの向きを変えるなど、気持ちが切り替えやすいように環境を変えて。

執筆/監修:株式会社からだにいいこと

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いまトピ ママは子供を育てるママたちに役立つ情報をお届けします。
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