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「入眠儀式」を取り入れて夫にもできる寝かしつけを意識!【体験談】

この記事では、生まれて間もなくから生後9カ月の現在に至るまで、お子さんの寝かしつけに試行錯誤してきた先輩ママの体験談をお伝えします。

娘の寝かしつけに悩んでいた私でしたが、試行錯誤を重ね、その方法が変化してきました。娘が生まれてから保育園入園前の現在(生後9カ月)の変化をお伝えします。

生まれてしばらくは…

娘が生まれてからしばらくは、添い寝や添い乳で寝かしつけをしていました。抱っこでは寝るものの、布団に寝かせると泣いてしまうので、布団で寝付いてもらおうとひたすら添い寝、添い乳……。大泣きして寝かしつけに1〜2時間かかることもありました。


生後3カ月ごろになると、昼夜の区別がついてきたのか、寝かしつけの時間が1時間以内に。時間が短くなったのはとてもうれしかったのですが、添い寝していると、私も一緒に寝落ちしてしまうことがほとんどでした。

夫にもできる寝かしつけを

寝落ちしてしまうことで家事や自分の時間が取れないことに悩みました。また生後10カ月で助産師の仕事復帰の予定があり、ゆくゆくは夜勤もあるため、夫にもできる寝かしつけをしたいと考えて、寝かしつけの方法を変えることにしました。


まず娘に寝る時間の合図として、入眠儀式を取り入れました。リビングで授乳後、寝室へ移動し、絵本を読み、部屋を暗くして、寝かしつけをすることにしました。添い寝や添い乳をやめて、私は娘の隣に座った状態で頭や眉間をなでたり、手を握ったり、子守歌を歌ったり……。


娘に効果があったのは、少し強めにトントンする方法でした。トントンする場所も、おなかや背中、お尻を試し、お尻が一番良さそうでした。トントンするとだいたい30分以内には寝てくれたのですが、ずっとトントンすることで自分の腕がつらくなってしまっていました。

昼は明るく、夜は暗く

娘の寝入る様子を観察すると、娘は目をこすり「眠い」という合図を出した後、モゾモゾしつつ目を閉じて自分の手首辺りを吸いながら寝付いていました。


そこで、「眠い」という合図が見られたらトントンするのを徐々に減らし、自分で寝付くことができるように見守ることにしました。すると今では、激しく泣くときやあと一歩のところで眠れないときのみトントンしますが、ほとんどは見守りのみで寝付くようになりました。


生まれてからずっと意識していたのは、「昼は明るく、夜は暗く」というメリハリです。今後、娘の成長や保育園入園などの環境の変化で、また寝かしつけ方法を変えていくかもしれません。娘の様子を見ながら、眠りをサポートしていきたいと思います。


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。


著者:金子ゆかこ

9カ月の女の子のママ。職業は助産師。不妊治療や妊娠・出産・子育てに関する体験談を中心に執筆中。

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