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マーク・ラファロやガル・ガドットら、アカデミー賞のプレゼンターに決定

マーク・ラファロ、ガル・ガドット、ウィル・フェレル、ミンディ・カリングらが、来月のアカデミー賞授賞式典でプレゼンターを務める。2月9日にハリウッドのドルビー・シアターで開かれる式典で、受賞者にオスカー像を渡す役目として、ティモシー・シャラメ、ジュリア・ルイス=ドレイファス、リン=マニュエル・ミランダ、アンソニー・ラモス、ケリー・マリー・トラン、クリステン・ウィグらの名前も今回発表されている。

式典のプロデューサーを務めるリネット・ハウエル・テイラーとステファニー・アレインは「今年の映画作品を称えるのに、これらの才能溢れたアーティスト達の助けを借りられることに感激しています」とコメントしている。

プレゼンターについては、これまですでにマハーシャラ・アリ、オリヴィア・コールマン、レジーナ・キング、ラミ・マレックらが発表されている。

昨年に引き続き、司会者なしで行われる今回の式典では、つい先日ヘリコプター墜落事故で他界した元NBAのスター選手で、2018年には短編伝記アニメ『親愛なるバスケットボール』でアカデミー短編アニメ賞にも輝いたコービー・ブライアントの追悼コーナーが設けられることも発表されている。