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森昌子がスパルタ子育てを激白! 息子・ワンオクTakaと包丁沙汰に!?
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2月7日(火)、歌手で3人の息子のママでもある森昌子(58)が、子育て本『母親力 息子を「メシが食える男」に育てる』を出版。発売中の『女性自身』のインタビューに応じ、独特なスパルタ子育てについて語っている。

森昌子がスパルタ子育てを激白! 息子・ワンオクTakaと包丁沙汰に!?
 
森は‘72年に『せんせい』で歌手デビュー。’86年には歌手・森進一(69)と結婚し、一時は芸能界を引退。’88年には長男・貴寛(28・ロックバンド「ONE OK ROCK」のボーカル)を、’90年には次男・智寛さん(27・会社員)を、’94年には三男・寛樹(23・ロックバンド「MY FIRST STORY」のボーカル)を出産したが、’05年に森と離婚。’06年に再び芸能界へと復帰している。

復帰後はバラエティー番組にも積極的に出演。「子どもを呼ぶときは(名前を呼ぶのが面倒くさいから)1番、2番、3番」「兄弟同士でも絶対に敬語」「門限を破ったらセコムでロック」「18歳になったら強制的に自立」など、超スパルタな教育法を面白おかしく語って話題をさらった。

同誌のインタビューで森は、息子たちの反抗期には取っ組み合いや殴り合ったこともあったと告白。また、ある日、長男が自分に向かってきたときには、台所から包丁を持ってきて「お前を殺して、そのあと母さんも死ぬから」と言ったこともあったという。

そして「子育てにはいろいろな考え方、やり方があると思いますけど、私は、それくらいの覚悟がないと本当の意味での子育てはできないし、『子を思う親の気持ち』は伝わらない」と語った森。彼女の子育て本はイマドキの“過保護な子育て”から抜け出す大きなヒントをくれそうだ。

(文/タカザワ紅緒)
本記事で使用している画像は以下ウェブサイトのスクリーンショットです 森昌子 公式ページ
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