メディア個別 バターがポイント!たくさん野菜が食べられる洋風かす汁鍋レシピ | michill (ミチル) | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
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バターがポイント!たくさん野菜が食べられる洋風かす汁鍋レシピ

第593回 michill (ミチル)
寒い季節は、体の温まるお鍋は最高のごちそう。今回は、ミネラルや食物繊維の栄養に加え、旨みの宝庫でもある酒粕を使ったお鍋です。たくさん野菜も取れ、最後に加えるバターの風味とコクが楽しめるアレンジ鍋のレシピをご紹介します!

このレシピを試すのにかかる時間

20~25分

酒粕の栄養は加熱したらなくなる?

酒粕には、製造過程で残る5大栄養素が含まれています。たんぱく質やアミノ酸、ビタミンなどの栄養がたっぷり。でも加熱したらどうなるのでしょうか…?

熱に弱いビタミンや酵素などの栄養は、無くなってしまいますが、加熱してもミネラルや食物繊維は残ります。冷え性の改善や便秘解消にもつながります。

洋風かす汁鍋のレシピ

材料(4人分)

・鮭切り身…3切れ
・白菜…1/8個分
・大根…12~13cm
・にんじん…1/2本
・しいたけ…3個
・油揚げ…2枚
・さつま揚げ…2枚
・焼き豆腐…150g
・ネギ…1本
・水菜…1/2株
・バター…20~30g
・オリーブオイル…小さじ2~3
Aめんつゆ濃縮3倍…50ml
A水…30ml
B酒粕…60g
B麦味噌…25g(米味噌の場合は、少し量を減らして下さい。)
B水…100ml

準備

まず、野菜類をそれぞれの形に切って準備をします。
・白菜は、食べやすい大きさのざく切りにする。
・大根とにんじんは、いちょう切りまたは半月切りにする。
・しいたけは、4等分に切る。
・水菜は、4~5cmの長さに切る。
・ネギは、斜め切りにする。

作り方

① 鍋にオリーブオイルを入れたら火を点け、にんじんと大根を順に入れしんなりするまで炒める。(炒めることで、旨みが増します。焦げないようにしてくださいね!)

② 白菜を入れたら、材料Aを加える。フタをして火が通るまで中火から中弱火で煮る。野菜類を煮込んでいる間に、鮭などの他の材料を用意する。

③ 鮭は、3等分または4等分に切り、焼き豆腐は、3cm角ほどの大きさに切る。

④ 油揚げは短冊切りに、さつま揚げは食べやすい大きさに切る。

ポイント
油揚げや練り物(ここではさつま揚げ)は、もちろんそのまま使っても良いですが、魚グリルやコンロで少し焼くと香ばしさが加わり、美味しいのでおススメです。ちょっとしたひと手間で、グッと美味しくなりますよ!

⑤ 材料Bの酒粕と麦味噌をボウルに入れ、少しずつ水を加えて溶く。

⑥ ②に⑤を入れたら、③と④を加えてフタをする。

⑦ 煮立ってきたら、ネギと水菜を加える。

⑧ すべての材料に火が通ったら、最後にバターを加えて出来上がり。

酒粕の量は、お好みで加減して下さい。味が濃い時は、お水で薄め、薄い時はお味噌を加えて調節して下さい。

しっかり火の通ったくったり白菜は、酒粕と味噌の味がしみて美味。かさが減るので、お鍋いっぱいに入れて下さいね。

また、練り物を加えると出汁が出るので、我が家ではいつも加えています。具材は、お好みでアレンジして下さい。

バターの香りとコクが酒粕とマッチした、冬におススメのお鍋です。ぜひ、作ってみて下さいね!体がポカポカになりますよ!


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”笑顔が満ちる、ちょっとしあわせなワタシ” michill(ミチル)は、毎日がんばる女性が「もっと日常を便利にしたい」を見つけるために、 役に立つコツやここでしか見られない情報を提案するライフスタイルメディアです。 ファッション、ヘアスタイル、レシピなど専門性の高いライターによる信頼できる情報を中心に配信しています。
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