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温泉はいいこと尽くし♪「温熱効果」が血液のめぐりを改善!

万病の元「冷え」を解消できる温泉は、美容や健康効果もたっぷり。
温泉をもっと楽しむコツをご紹介します。

入浴で全身を温めて血液のめぐりを一気に改善!

お風呂に入ると指先までじわ~っと温かくなります。

これは、お湯に浸かることで血管が広がる「温熱効果」のため。血液やリンパの流れが促され、疲労物質や老廃物が排出しやすくなります。

また、マッサージ作用の「水圧効果」や、リラックスする「浮力効果」が組み合わされ、全身の血液のめぐりがよくなるのです。

そして温泉には、さまざまな成分が皮膚や呼吸から吸収される「薬理効果」があることはよく知られています。

温泉が「からだにいい」は成分+旅行のダブル効果!

こうした、入浴によって成分などが体に与える効果だけでなく、温泉に行くこと自体も体にいいのです。

自然に恵まれた温泉地に行くことで刺激を受け、ホルモンや自律神経のバランスがよくなる「転地効果」があることも認められています。

温泉の効果は、これらの理由が組み合わされた複合的なもの。つまり「家のお風呂」だけでは得られない、大きな作用が温泉にはあるのです。

そして温泉では、薬効を直接取り入れることができる「飲泉」も試してみて。泉質は、慢性便秘や消化器、肥満などに効果があります。

浴槽からは飲まず、飲泉を許可されている注ぎ口から飲用しましょう。

なりたい肌別 きれいになる湯

源泉によって味が違うのもユニークなポイントです。

下記に、なりたい肌別の泉質をまとめたので、ぜひ次の温泉旅行の参考にしてみてください。

冷え性や皮膚炎などのほか、泉質によって「美肌効果」も違います。異なる泉質が集まる温泉地ならば、泉質違いで湯めぐりすれば“天然エステ”に!

○塩化物質/肌の乾燥をふせぎ、しっとりとしたぷるぷる美肌に。
○硫黄泉/シミやくすみに働き、入浴後はワントーン明るく感じる肌に。
○硫酸塩泉/うるおいとハリを与えてツルツルの美肌に。
○炭酸水素塩泉/肌をなめらかに整えてキュっと引き締めます。
○酸性泉/肌のキメを整え、ピンとハリのある肌へ。殺菌効果も。
○単純温泉/やさしい肌触りの泉質。肌のクレンジング作用も。

今度のお休みは温泉に行ってみませんか♪

執筆/監修:株式会社からだにいいこと

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いまトピ ママは子供を育てるママたちに役立つ情報をお届けします。
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