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ブラッド・ピット、英国アカデミー賞でEU離脱のイギリスを茶化す

第1014回 海外スターの最新ニュース

ブラッド・ピットが2020年英国アカデミー賞の受賞メッセージの中で、先月31日にEUを離脱したばかりのイギリスをネタにした。2日(日)にロンドンで開催された同式典において、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』で助演男優賞に輝いたブラッドは、当日欠席こそしたものの、前もって準備しておいたメッセージを共演のマーゴット・ロビーに託し、その中で2017年に元妻アンジェリーナ・ジョリーと破局した自身を引き合いに出して「シングルのクラブへようこそ」とEUを離脱したイギリスを茶化した。

マーゴットはブラッドのメッセージをこう伝えた。「ブラッドは、家庭の事情で今夜ここに来ることが出来ませんので、私が彼に代わりメッセージを読むよう頼まれました」「彼はまず『イギリスへ。シングルになったばかりだと聞きました。シングルのクラブへようこそ!離婚調停が上手くゆくことを願っています』と始め、それから『英国アカデミーのみなさん、この誉れ高き栄誉に感謝します』と言っていて、次に『王立演劇学校(RADA)や巨匠の数々をここが輩出しているので、以前から少し恐れをなしていましたので、これは特に意味深いものです』と言ってます」

またブラッドは、先日王室の公務から退きカナダへ移住することを発表したヘンリー王子とメーガン妃のことも忘れずに言及、「彼は『(トロフィーを)アメリカに持って帰ることに興奮しているので、これをヘンリーと名付ける』と言ってます。これは彼の言葉で私のではありません!」とマーゴットは続けた。

同式典には、ヘンリー王子の兄ウィリアム王子と妻のキャサリン妃も出席していたが、そのジョークを笑っている様子がカメラに映されていた。

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