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マーティン・スコセッシ、『ビバリーヒルズ・コップ』の監督を依頼されていた!?

第1018回 海外スターの最新ニュース

マーティン・スコセッシは『ビバリーヒルズ・コップ』の監督を依頼されたことがあったようだ。スコセッシは1984年公開のエディ・マーフィー主演のアクションコメディの監督依頼を断っていたようで、結局マーティン・ブレストがその座について成功を収めていた。

またハリソン・フォード主演の1985年公開作『刑事ジョン・ブック 目撃者』の脚本も届いていたというが、こちらも断ることに決め、その後就任したピーター・ウィアー監督がアカデミー賞2部門に輝く快挙を遂げた。

スコセッシは1982年の監督作『キング・オブ・コメディ』後、80年代に数多くの脚本を受け取っていたのだとデッドラインに明かしている。「数多くの脚本を受け取っていた。『刑事ジョン・ブック 目撃者』『ビバリーヒルズ・コップ』とかたくさんね。でも引き受けなかった。自分の方向性を自分で決めるということだ。険しい道のりをね」

『レイジング・ブル』や『タクシードライバー』『カジノ』『ディパーテッド』など数々の名作を生み出してきたスコセッシだが、『最後の誘惑』や『グッドフェローズ』で軌道に戻るまで、その時代は映画界における自身の立ち位置について深く考えていたそうだ。

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