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ジョン・シナ、『ワイルド・スピード9』での悪役説を否定

第1021回 海外スターの最新ニュース

ジョン・シナが『ワイルド・スピード9』で悪役を演じているという噂を否定した。元レスラーのジョンは、同作でヴィン・ディーゼル演じるドミニクの弟ジェイコブ役を演じているが、最近公開された予告編を見て自分が悪役だと考えられているようだが、それは事実ではないとコメントしている。

『エンターテイメント・トゥナイト』に対してジョンはこう話す。「見る人たちに任せるよ。世界にいる『ワイルド・スピード』ファンのみんなに、誰が悪いヤツで誰が良いヤツかを決めてもらう。予告編っていのは、数多くの疑問を持たせるように見せているものだってことを忘れないように。そして、俺が一切その質問には答えられないってことも!」

そしてヴィンもジョンに同意、「ワイルド・スピード」シリーズには、一つの型にはまったタイプのキャラクターは存在しないと続ける。「良い言い方だ。みんなが決めることだね。このシリーズに登場する全てのキャラクター同様、色々な面があって、一言で説明できるようなキャラクターではない。ご存知の通り、みんな数多くの顔を持つ。でもこの新作は楽しみにしてる」

そんなシリーズ初登場となるジョンは、そのキャラクターたちを「マントを付けていないスーパーヒーロー」と称賛する。「それが『ワイルド・スピード』シリーズのすごいところだし、シリーズ関係者や世界中にいるファンのみんなにとってもこのシリーズのすごさの証だ」「家族というような感覚、楽しさを持って映画館に向かう。その通りなんだ。シリーズ8作、もうすぐ9作にも渡ってさ。彼らはマントを付けてないスーパーヒーローだよ」

ジョンは以前にも、このシリーズのメンバーからの尊敬心を得て、ファンの期待にも応えたいと意気込みを明かしていた。「まさに家族みたいな雰囲気があるんだ。それにこのシリーズはかなり尊敬もされてる。ファンからの期待感も。これまでに経験したことのないようなものだ」「色んな意味で尊敬心を勝ち得る必要があるし、でもそれをやり遂げれば、その家族への思っても見ないような絶対的な歓迎を得る。とにかく特別な作品で、とても幸運に思う」

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