メディア個別 決別したい背中のぜい肉…原因を解消してスッキリ背中になろう! | いまトピママ | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

決別したい背中のぜい肉…原因を解消してスッキリ背中になろう!

第74回 いまトピママ
気づかないうちに脂肪がついている背中。この脂肪をとるにはどうしたら?
背中に脂肪がつく原因と、スッキリ後ろ姿の作り方をご紹介します。

正面は若作りしても後ろ姿が老け見えに!?

自分では見えないから放っておきがちだけれど、他人からはしっかり見られている背中のぜい肉…。

正面はがんばって若作りしても、背中に脂肪がついているだけで後ろ姿がぐんと老けて見えるということも。

そんな、自分では気づきにくい背中の脂肪がつく原因と、スッキリした後ろ姿を作るコツをご紹介します。

背中の肉がつまめるようになる理由

○姿勢が悪い

つねに猫背でいると、背中の姿勢を保つ筋肉が使われません。

すると、使われない筋肉が衰え、姿勢を保つのが大変に。さらに姿勢が悪くなるという悪循環に。

姿勢が悪いと、それだけで背中の肉に脂肪がつきやすくなります。

背中の脂肪を取りたいなら、常に背筋をピンと伸ばしていることを意識して。

イスにも浅く腰掛け、背もたれを使わないようにするのもオススメです。

○運動不足

体の後ろ側の背中は、普段なかなか動かさない部位。

1日中、デスクワークや常に車移動など、運動不足が続くと、背中に脂肪がつきやすくなります。

特に、日常生活は、体の前側で作業をすることばかり。

ヨガやピラティス、筋トレなど、普段の生活ではやらない動きをする運動を取り入れるのがおすすめです。

○肩こり・首こり

首こりや肩こりは、背中の血流を滞らせ、背中に脂肪をつきやすくします。

デスクワークなどの仕事の人は、タイマーを設定して、1時間に1回は肩や首をまわすなどを習慣にして。

これだけでも、背中の血流が改善されて、脂肪がつきにくくなります。

○サイズの合わないブラジャー

下着専門店によると、体のサイズは変化しやすいので、ブラジャーは3カ月に1度採寸をした方がよいそう。

サイズの合わないブラジャーをしていると、ブラジャーからはみでた肉が背中にまわり脂肪に。

また、サイズのあったブラジャーは正しい姿勢をサポートしてくれるので、姿勢改善にも◎。

スッキリ後ろ姿になれる筋トレ

床やベッドにうつ伏せになります。

手足をピンと伸ばしたら、その両手足を数センチ浮かせます。

その状態で、手と足をバタバタ動かしましょう。

これで、背中側の筋肉を鍛えられます。

はじめは10秒でもキツいはず。少しずつ秒数をのばして、1分は行えるように目指して!

執筆/監修:株式会社からだにいいこと

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いまトピ ママは子供を育てるママたちに役立つ情報をお届けします。
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