メディア個別 風邪なんか引いてられない! そんな時に試して欲しい”濡れマスク” | いまトピママ | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」

風邪なんか引いてられない! そんな時に試して欲しい”濡れマスク”

第76回 いまトピママ
忙しい時に限って、風邪っぽくなりがち。でも、濡れマスクを使えば簡単に風邪が予防できるんです。
濡れマスクの作り方と使い方をご紹介します。

風邪の予防には湿度がカギ

気をつけていても、突然起こるのどの痛み。「あれ、風邪かな?」と思いますよね。

この風邪の前兆の段階でケアしておけば、本格的な風邪を引くのを予防できます。

のどの痛みは、風邪のウイルスの攻撃に対して、発熱や炎症を起こすことで体を守ろうとしているということ。

鼻やのどが乾燥していると、ウイルスが繁殖しやすくなるので、湿度をキープすることが大切です。

加湿器を使ってもいいですが、結露でカビの原因になるという家も。

そこで、呼吸で吸う空気をピンポイントに加湿できる「濡れマスク」が注目なんです。

コットンのマスクを濡らしてつけて寝るだけ

濡れマスクは、文字通りの濡れたマスクを、寝るときにつけることで、のどを乾燥から守ります。

寝ている間に口呼吸になる人も風邪をひきやすいので、濡れマスクがおすすめ。

朝、起きた時に乾燥でのどがガラガラしているといった症状も改善されます。

濡れマスクの作り方は簡単。

まず、市販のコットン素材のマスクを用意します。

水かぬるま湯でマスクの部分を濡らし、軽くしぼります。

水の切り方がゆるいと、寝ている間に枕などが濡れてびしょびしょに。

しかし、固くしぼりすぎると水分がすぐ蒸発してしまい、十分に呼吸器を乾燥から守ることができません。

寝室の湿度や温度との兼ね合いがあるので、何度か試して好みで調節を。

また、マスクはコットンの部分ができるだけ大きいものを選ぶと、就寝中にずれにくくなります。

アロマをプラスするとより呼吸しやすく

濡れマスクをつけるときは、口だけを覆うようにし、鼻は出します。

マスクを濡らすとマスクが重くなり、口元にフィットしなくなることもあるので、その場合は耳にかけるひもの長さを調節しましょう。

また、紙のうすいタイプのマスクでも濡れマスクは作れますが、水分がたっぷり含まれないので、朝になるまでにマスクが乾いてしまいます。

その場合は、紙のマスクを2枚重ねて、間に濡らしたコットンやガーゼを入れると水分が保てます。

そのほか、好みで、ユーカリなどのアロマオイルやメンソール系の香りを少量プラスすると、より呼吸がしやすくなります。

市販の濡れマスクも販売されているので、まずは試してみて。

執筆/監修:株式会社からだにいいこと

いまトピママ
いまトピママ
いまトピ ママは子供を育てるママたちに役立つ情報をお届けします。
いまトピ ママは子供を育てるママたちに役立つ情報をお届けします。

ピックアップ

見栄っ張りなママ友の特徴と上手な付き合い方は?
険悪な姉妹……ママが考えた「姉妹が仲良しになる」方法
育児経験が仕事に役立つ!『子育て支援員』になるには?
長男を親に依存する子にしてしまった私…。2人の子育てをして思った「自立した子」の育て方。