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ウディ・ハレルソン、新作風刺映画で主役へ

第1025回 海外スターの最新ニュース

ウディ・ハレルソンが新作風刺映画『トライアングル・オブ・サドネス』で主演を務めるようだ。スウェーデン出監督リューベン・オストルンドがメガホンを取る本作には、ハリス・ディキンソンやチャールビ・ディーン・クリークらの出演も予定されている。

その新作ではハリスとチャールビ演じるファッションモデル、カールとヤヤのカップルが、高級クルージングに招待されるものの船が沈没、億万長者や掃除係の女性らと共に無人島に取り残されることになり、唯一釣りの仕方を知っている掃除係の女性を筆頭に、億万長者たちも不慣れながらも生き伸びるために奮闘する姿が描かれるようだ。

オストルンドはデッドラインにこう話す。「私自身、見た目は関係ないという教えの下に育てられました。中身が大事だと。子供ながらにも、それは善意ある嘘だと分かったものです」「モデルのカールとヤヤを通して、ファッション界、億万長者たちとの高級ヨット、無人島という3つの異なる環境において、容姿というものがどういう意味を持つのかを探りたいと思います」「無人島では、フィリピン人の掃除係の女性がその集団のトップとなるのです。それと同時にカールはそのハンサムな見た目を使う他の手段を見つけます」

その中でウディが演じるのは、嵐のなか共産党宣言を繰り出すキャプテン役だそうで、オストルンドは個人的に様々な俳優たちを見てみたいと世界各地を回った末、ウディの演技に惹かれたと起用理由を明かしている。「ウディはこの役を見事に演じてくれました。私たちには政治的見解においても共通点があると思います」

撮影は今月19日からスウェーデンやギリシャのアドリア海で行われる。

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