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ディズニー、『スター・ウォーズ』当面は映画よりもドラマを中心に

第1026回 海外スターの最新ニュース

ディズニーは、「スター・ウォーズ」シリーズの映画製作から一旦退くという。ボブ・アイガー社長は、同社とルーカスフィルム社はこの人気シリーズにおいて、当面テレビと配信サービスに焦点を置いていくと発表した。

アイガー氏は今週の収支報告会議で「今後2,3年、テレビを優先していきます」と話し、ディズニー・プラスで配信中の『マンダロリアン』のシーズン2に加え、スピンオフ作品も制作されるとして「『マンダロリアン』の世界はさらに広がります。今後新たなキャラクター達が登場したり、またシリーズとしてはそれらのキャラクターがそれぞれの方向へ進む可能性があります」と続けた。

またアイガー氏は以前から、「スター・ウォーズ」シリーズが『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』の後、一旦「リセット」すると話していた。「私達は一時休止して、その後リセットします。スカイウォーカーのサーガはこの9作目で終わりを迎えたわけですし。今後も『スター・ウォーズ』映画は作られますが、当面は一時休止します」

そしてディズニーは同シリーズの今後の方向性に関し考えを温めているものの、今のところ確固な発表は避けたいとして「今後の映画の特定の計画については発表していません。構築が進んでいる映画はありますが、まだそれらについては発表はしていません」と説明した

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