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体が硬いと太りやすい!? 体が硬い人の6つのデメリット

第82回 いまトピママ
ベタッと脚を地面につけて開脚する本がベストセラーになったように、体はやわらかい方がいいとされています。
では、体が硬いとどうなるのでしょうか? そのデメリットがこちら。

筋肉がこわばり30代以降はどんどん体が硬く

モデルや有名人など、20代と変わらない若くてスリムな体型を維持している人は、何が違うのでしょう?

その理由のひとつが、体のやわらかさ。体は加齢とともに硬くなっていきます。

筋肉は30代から劣化がスタートし、伸縮性もどんどん衰えるのだそう。

さらに、運動不足で同じ姿勢ばかり続けていると、いつも使っている筋肉ばかりが収縮し、伸びにくくなってしまいます。

硬い体は、動きにくいのはもちろん、太りやすくもなるので要注意。

体が硬いと起こる6のデメリットがこちら。

<体が硬いと起こる6のデメリット>

1)骨格がゆがむ

硬い体は、いつも使っている部分の筋肉がコリかたまっています。

それに引っ張られ骨格までゆがんでしまうのです。すると、コリかたまった筋肉にひっぱられ、姿勢が悪く。

現代は、前かがみの姿勢が多いので、座る時はもちろん、歩く時も前かがみの猫背になり、その結果お腹やお尻に脂肪がつきやすくなります。

また、体全体のバランスも崩れるので体重が変わっていなくても、スタイルが悪く見えてもったいない!

2)血行が悪くなる

体が硬いと、血液のめぐりが悪くなります。血液は、筋肉が収縮することで流れるので、体の血液が滞るように。

すると、冷えやむくみといった不調も現れてきます。

また、血流が悪くなると代謝が落ちるので、同じ量を食べても太りやすくなってしまうのです。

3)顔色が悪くなる

全身の血行が悪くなれば、顔色にも影響します。

特に頭は体の末端にあるので、血流が滞りやすい場所なので要注意。

また、猫背の人は首や肩が硬くなっていることが多く、こういった人も顔色が悪くなります。

肌や髪の新陳代謝が鈍り、肌や髪のツヤが悪くなって老け見えに。化粧のノリも悪くなってしまいます。

4)筋肉が減る

筋肉は、体の熱を作ったり、血流をうながすなどの重要な役割を持っています。

しかし、体が硬くなると、筋肉の動きも悪くなります。

まずお腹やお尻など、日常ではあまり使われない、体幹の筋肉から衰えはじめるのだそう。

太りやすくなったり、体型の崩れにつながります。

5)脂肪がたまる

脂肪は、体の中でも動かない部分にたまりやすい傾向が。

体が硬いと、体を動かす「可動域」もせまくなり、体の動かない部分が増えるので、脂肪が全身にたまりやすくなります。

特に、硬くなりがちな下半身に脂肪がたまりやすい傾向があります。

6)疲れやすい

体が硬く、筋肉が固まっていると血流が悪いため、体にたまった疲労物質も流れにくくなります。

寝ても疲れがとれにくく、常にだるいと感じるように。また疲れていると、動くのめんどうになり運動不足にもなりがち。

すると、さらに体が硬くなるという負のサイクルがおこります。

執筆/監修:株式会社からだにいいこと

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いまトピ ママは子供を育てるママたちに役立つ情報をお届けします。
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