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イチゴにお酢!? すっぱいイチゴを甘くする驚きの裏技とは

第89回 いまトピママ
スーパーで安く売っている「規格外」の酸っぱいイチゴ。
そんな酸っぱいイチゴを甘くする、簡単な裏技があることをご存じでしょうか?
ジャムなどに加工するわけではなく、そのまま甘いイチゴを楽しめて、家計の節約にもなるレシピをご紹介します。

酸っぱいイチゴを安く手に入れたら……

最近のイチゴはとっても甘く、そのままでデザートのようにいただくことができますよね。

でも値段がちょっぴり高いのがネック。ブランドものだと、1パックで1000円以上することも少なくありません。

しかし中には、酸味の強いイチゴを「規格外品」として安価で提供している店舗もあります。

この酸っぱいイチゴ、ジャムなどに加工せずそのままで美味しく食べることができたら、家計の節約にもなりとっても嬉しいですよね。

実はそんな、「酸っぱいイチゴを甘くする」簡単な裏技があるのです!

その方法をご紹介いたします。

酸っぱいイチゴを甘くする裏技!

材料 イチゴ 適量 バルサミコ酢 小さじ1/2 ハチミツ 小さじ1/2

大粒のイチゴでも5~8個くらいならこの分量で足りるでしょう。小粒なら20個くらいまで対応できます。

イチゴの量が多い場合、バルサミコ酢とハチミツを同量増やして微調整してください。

作り方

1.バルサミコ酢とハチミツを混ぜます。

この工程は少量の場合などは省いてもOKですが、ムラなくいきわたらせるためには事前に混ぜておくのがベターです。

2.1で混ぜたものをイチゴにかけ、優しく和えて表面全体にまんべんなくいきわたらせます。

量が多いときは、ビニール手袋を使って手で和えるとやりやすいですよ。

3.完成です!

これだけの簡単ステップで、酸っぱいイチゴが甘いイチゴに大変身しています!

見た目にもツヤが増し赤みも際立って、いかにも甘くて美味しそうなイチゴになりますよ。

気になるお味は?酢の風味はないの?

本当に甘くなるのか、バルサミコ酢をそのまま和えて酢の風味が残らないのかは、とくに気になるところですよね。

和えている最中はバルサミコ酢の香りが広がるので、ちょっと不安になるかもしれません。

でも実際に食べてみるとびっくり!!

バルサミコ酢の酸味や香りはとくに気にならず、ハチミツ由来の甘みが広がって、酸味が抑えられた甘いイチゴになっています。

5歳の子どもに、何も言わず「何もしていないイチゴ」と「バルサミコ酢+ハチミツのイチゴ」を両方食べてもらい、どちらが甘かったか聞いてみました。

するとすぐに選んだのは「バルサミコ酢+ハチミツのイチゴ」!

味や匂いについて、いつもと違うところがなかったか聞いてみましたが、普通のイチゴの味だったと言っていました。

子どもでも元々のイチゴの酸味やバルサミコ酢の風味が気にならず、そのまま美味しく食べることができるようです。

規格外イチゴをうまく使って節約!

イチゴは子どものおやつや、お弁当用のデザートとしても重宝しますよね。

規格外や加工専用の酸っぱいイチゴを甘くすることができれば、節約しながら気軽にイチゴを楽しむことができますよ。ぜひ試してみてくださいね。

(文・古屋ナシコ)

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いまトピ ママは子供を育てるママたちに役立つ情報をお届けします。
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