メディア個別 バレンタインに作ってみて!外サクッ中しっとり!大人の濃厚♡ブラウニーレシピ | michill (ミチル) | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
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バレンタインに作ってみて!外サクッ中しっとり!大人の濃厚♡ブラウニーレシピ

第707回 michill (ミチル)
アメリカの定番スイーツのブラウニー。種類もレシピも豊富ですが、今回はベーキングパウダーを使わない、トラディッショナルな濃厚タイプで、表面はサクっと、中はしっとりとしたレシピを紹介します。アクセントにオレンジピールと刻んだくるみ、チョコを加えました!

このレシピを試すのにかかる時間

約20~25分

オレンジとくるみの濃厚大人ブラウニーのレシピ

冷めると表面はしっかり固まり、軽くたたくとこんこんと音がします。これが表面のサクッとなる合図。

このサクッと感と焦がしチョコを楽しんでもらいたいので、あえてトッピングはせずに、オレンジピールと炒ったくるみ、粗く刻んだビターなチョコをたっぷりと中に混ぜ込みました。

濃厚でしっとりとした、食べ応えのあるトラディッショナルなブラウニーです。

材料(約14cm×20cm×3cm 1台分)

Aダークチョコレート…150g
A無塩バター…100g
A卵…Lサイズ2個
A白糖…40g
A小麦粉…40g
A純ココアパウダー…10g

Bセミドライオレンジピール…50g
Bくるみ…50g
Bダークチョコレート…50g
Bブランデー…小さじ2

準備

・A、B両方のダークチョコレートは、それぞれ粗く刻む。(チップになっているものは、そのまま使って下さい。チョコは、製菓用またはハイカカオがおススメです。)
・バターは、2~3cmの角切りにする。
・セミドライオレンジピールは、粗く刻んでからブランデーを振りかけておく。
・くるみは、フライパンで軽く炒ってから、粗く刻む。

作り方

① 耐熱のボウルにAのダークチョコレート、バター、白糖を入れたら、湯せんにかけて泡だて器で混ぜながら材料を溶かしていく。(深めのフライパンにお湯を沸かし、一枚布巾を沈めてからボウルを置くと、カタカタせずに湯せんが出来ます。)

② チョコとバターが溶けて混ざり合うまで、よく混ぜる。

③ 別のボウルに溶いた卵を2~3回に分けながら流し入れ、その都度、泡だて器で良くかき混ぜる。

④ 湯せんから降ろし、小麦粉と純ココアパウダーを振るいながら入れ、泡だて器をヘラに持ち替えて、全体をなじませるように混ぜる。

チョコレートをたくさん使うのに、純ココアパウダーも加えるの?と思いますが、使うことで、カカオのほろ苦い風味がプラスされ、味もしまります。

⑤ 材料Bも加える。

⑥ 型にオーブンシートを敷き、⑤を平らに流し入れ、10cmほどの高さから数回落として空気を抜く。(専用の型が無くても、バットなどの耐熱容器にオーブンシートを敷いて代用できますよ!)

⑦ 180度に熱したオーブンで、14~15分焼く。(ガスオーブンの上段を使っています。お使いのオーブンによって温度と時間の調節をして下さいね。)

⑧ 粗熱を取り、12等分のバー状または、お好みの大きさにカットしたら、出来上がり。

紙で包んだり、可愛くラッピングをすれば、手土産にも使えます。

今回は、ちょっと大人を意識した、甘すぎないビターなチョコと甘酸っぱいオレンジのブラウニーです。バレンタインや普段のおやつに、ぜひ、作ってみて下さい


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”笑顔が満ちる、ちょっとしあわせなワタシ” michill(ミチル)は、毎日がんばる女性が「もっと日常を便利にしたい」を見つけるために、 役に立つコツやここでしか見られない情報を提案するライフスタイルメディアです。 ファッション、ヘアスタイル、レシピなど専門性の高いライターによる信頼できる情報を中心に配信しています。
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