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小鼻にブツブツができる原因と改善法。はがす毛穴パックはNG!?

皮脂の分泌が多く化粧がくずれやすい小鼻まわり。
ブツブツができて気になっている人は、今すぐスキンケアを見直して!

ブツブツの原因は皮脂や汚れによる「角栓」

つるんとした小鼻になりたいけれど、化粧ではカバーしきれず、隠そうとするほどブツブツが目立ってしまいがち。

小鼻にできるブツブツの原因は、角栓です。角栓とは、皮脂の過剰分泌や古い角質、メイクなどの汚れが毛穴につまったもの。

この角栓が毛穴に詰まったままだと、アクネ菌が繁殖しやすくなり、ニキビの原因に。

また、角栓の表面に出ている部分が酸化して黒くなると、目立ってしまいます。

誰もが毛穴に多少なりとも角栓はもっており、ゼロにする必要はありません。

ただケアをしてできるだけためないようにすると、毛穴も小さくなり、目立たなくなります。

長時間のメイクも原因に

角栓ができる原因は大きく分けて3つ。

まず、ひとつめは、皮脂の過剰分泌によるもの。皮脂は天然の美容液といわれるほど、皮脂は肌の潤いにとって重要なものですが、肌が乾燥していると逆に過剰に分泌されてしまいます。

特に、体の中心は皮脂が出やすいところ。小鼻は皮脂がでやすく、たまりやすいために角栓ができるのです。

ふたつめは、肌のターンオーバーが乱れていることで、角質がたまり角栓になっていること。

そして、3つめは、長時間メイクをしていることで毛穴をふさぐ時間が長くなり、角栓がたまってしまうことです。

これらが複合的に合わさって角栓を作る原因になっています。

肌に優しくしっかり汚れを落として角栓ケア

まず皮脂の過剰分泌を抑えるために、保湿を心がけましょう。

皮脂が出るからと、保湿を控えめにする人もいますが、逆効果。

スキンケアでは、化粧水や美容液をしっかり肌に入れ込んで。

皮脂が気になる人は、フタをする役目のクリームは薄めにつけるか、さっぱりしたタイプを選ぶといいでしょう。

メイクは帰宅したらすぐに落として。

この時、クレンジングの前に、蒸しタオルを小鼻に当てて、毛穴を開かせてから行うと、汚れやメイクが毛穴に残ることなくきれいに落とせます。

そして、年齢とともに肌のターンオーバーが乱れてくるので、古くなった角質の除去をサポートするべく、酵素洗顔を取り入れましょう。

週に1~2回、酵素洗顔を使うことで、肌をやさしくピーリングすることができます。

肌のごわつきが解消し、もっちりした質感に。

はがす毛穴パックは肌に負担が大きい

小鼻の角質ケアといえば、はがすタイプの毛穴パックを思い浮かべる人も多いと思いますが、これらは肌への負担が大きいもの。

肌の乾燥が激しい人や、アレルギー鼻炎などでよく鼻をかむ人は避けた方がよいでしょう。

どうしても行いたい場合は、肌の状態をよく確認してからにして。

また、毛穴パックをした後は、角栓がとれたまま、毛穴が広がっています。

収れん化粧水などを使って、毛穴を引き締めることを忘れずに。

執筆/監修:株式会社からだにいいこと

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いまトピ ママは子供を育てるママたちに役立つ情報をお届けします。
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