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木村拓哉「もうどうなってもいい」主演作への並々ならぬ思いを語る
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SMAP解散後初の主演映画となる『無限の住人』(三池崇史監督)が4月29日(土)に公開される木村拓哉(44)。2月16日(木)放送の『ノンストップ!』が木村にインタビューした。

木村拓哉「もうどうなってもいい」主演作への並々ならぬ思いを語る
 
映画は木村演じる主人公で不死身の用心棒・万次が、両親を殺された少女・凛(杉咲花)の仇討ちのために凄腕の剣客たちと血みどろの戦いを繰り広げていく、というストーリー。2月15日(水)に行われた完成報告記者会見で木村は「絶対に前に進むんだっていうモチベーションがつねにあった」と語った。

番組では木村と三池監督を直撃。木村は「とにかく三池さんの作品に自分が参加できるっていうこと自体で、自分の中ではかなりテンションが上がっていたので、もうどうなってもいいと思ってやってましたね」とコメント。映画の中で披露されるアクションシーンはスタントを用意せず、すべて自分で行なったという。これを受けて三池監督は「木村拓哉の吹き替えとかって想像できない」「木村拓哉という人間の宿命だと思います」と、改めて彼の魅力を分析した。

作品は京都の山奥で2カ月かけて撮影され、去年1月中旬にクランクアップ。まさにちょうどSMAP解散報道で日本全体が揺れていた頃だ。撮影中の木村の胸中には並々ならぬ思いがきっとあったに違いない。そう想像しながら映画を見ると、より一層、深いメッセージが感じられるかもしれない。

(文/池野フナ子)
本記事で使用している画像は以下ウェブサイトのスクリーンショットです 映画『無限の住人』オフィシャルサイト
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