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『キャッツ』、ゴールデンラズベリー賞で最多8ノミネート

第1038回 海外スターの最新ニュース

『キャッツ』が本年度のゴールデンラズベリー賞で最多8ノミネートを受けた。その年の最低映画を選ぶラジー賞の名でも知られる同式典に向け、ジェニファー・ハドソン、ジェームズ・コーデン、テイラー・スウィフト、ジュディ・デンチ、イドリス・エルバら豪華スターが出演した同作が候補に挙がってしまった。

アンドリュー・ロイド・ウェバーによる名作ミュージカルの映画化となったこの作品は、最低作品賞をはじめ、フランチェスカ・ヘイワードの最低女優賞、ジュディ・デンチとレベル・ウィルソンの最低助演女優賞、ジェームズ・コーデンの最低助演男優賞のほか、最低スクリーンコンボ賞、トム・フーパーの最低監督賞、最低脚本賞にノミネートされた。

また、シルヴェスター・スタローン主演の「ランボー」最新作『ランボー5:ラスト・ブラッド』と『タイラー・ペリー マデアの家族葬』も同じく8ノミネートとなっており、この3作品はリンプ・ビズキットのフレッド・ダースト監督作『ザ・ファナティック』、ダニエル・ファランズ監督作『ハリウッド1969 シャロン・テートの亡霊』と最低作品賞を競うことになる。

今回の式典でノミネートされている他のビッグスターには、『ザ・ファナティック』と『ワイルド・レース』からジョン・トラボルタ、『ザ・ハッスル』と『セレニティー:平穏の海』からアン・ハサウェイ、同じく『セレニティー:平穏の海』からマシュー・マコノヒーの名前が見られる。

一方で、名誉挽回賞には『ルディ・レイ・ムーア』のエディ・マーフィーらが候補に挙がっている。

ゴールデンラズベリー賞の結果はオンライン投票で決定される。

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