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ドウェイン・ジョンソンの娘、プロレスラーの道へ

第1042回 海外スターの最新ニュース

ドウェイン・ジョンソンの娘が、アメリカのプロレス団体WWEでトレーニングを受けているという。「ロック」として知られレスリング界で人気を博したドウェインと元妻ダニー・ガルシアの間の娘シモーヌ・ジョンソン(18)は、リングで活躍した父親と同じ道を歩むべく同団体の育成施設で訓練を開始した。

WWE.comで発表した声明の中で、シモーヌはこう話している。「私にとっては非常に意味あることです」「私の家族がレスリングととても個人的な繋がりがあるということは、私にとって本当に特別なことで、レスリングをすることに加え、そのレガシーを継承するという機会を与えられたことに感謝します」

これによりシモーヌは、父親のドウェイン、先月他界した祖父のロッキー・ジョンソン、そして曽祖父のハイ・チーフことピーター・メイビアに続く団体初の4代目レスラーとなる。

WWE幹部のトリプルHことポール・レヴェック氏は、シモーヌはフロリダ州オーランドにある同団体の育成施設へのチケットを実力で手に入れたとして「シモーヌは、抑えることが出来ないほどの情熱と素晴らしい気力により、このWWEパフォーマンスセンターで世界中から集まったエリートのアスリート達と共にトレーニングするという名誉ある座を自ら勝ち取ったのです」と話す。「シモーヌはパフォーマンスセンター内で彼女の情熱を育て表現するのみならず、WWE初の4代目スーパースターとして、彼女自身のインパクトを創造すると共に、素晴らしい家系の伝統を引き継いでゆく機会をを持ち得たのです」

一方父親のドウェインは以前、娘の夢について、こう話していた。「シモーヌは、すごく頑張っているよ。もう動き始めていてね。WWEのレスラーになりたいんだ。僕も大賛成だよ」「これについて、じっくり話し合ったよ。僕が香港と北京に行った時、彼女もついて来てね、僕はこう言ったんだ。『君が情熱を燃やしているものが何であれ、僕は応援するよ』ってね。僕にとってレスリングは良かった。僕はマディソン・スクエア・ガーデンでデビューしたんだ。だから応援するよ。彼女はチャンピオンになるさ」

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