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ウィル・フェレル、毎年妻へ恋文を綴る

第1059回 海外スターの最新ニュース

ウィル・フェレル(52)は、毎年バレンタインデーに妻へラブレターを書くそうだ。結婚して20年近くとなる今年の2月14日はロマンティックな旅行先で過ごすというウィルは、今年も妻のヴィヴェカ・ポーリンへ愛とユーモアたっぷりの手紙を渡すと明かしている。

「花は確実に贈る。花に関しては得意なんだ、そして可笑しなカードを入れるんだ。パーソナルなものさ。ヴィヴェカは良いハートの持ち主。この事について話すとは伝えていてね。彼女が何通もの過去の手紙を見つけてきたんだ」と『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーブン・コルベア』に出演したウィルは話す。

そして自分がヴィヴェカに贈ったカードのいくつかを取り出したウィルは、「ハッピー・バレンタインデー、ヴィヴェカ。君への愛がここ数年成長している。全体で3%ほど」と1通目、「ハニー、君は素晴らしい母親だ。しかしパーソナルスペースがあるってことをまるで分っていない。ほっといてくれ。ハッピー・バレンタインデー」と2通目を同番組中に読み上げていた。

そして、こういったメッセージを添えて欲しいと花束をデザインするフローリストに伝えるのだそうで、ウィルはこう続ける。「僕のアシスタントが花屋に連絡する役目なんだ。向こうは書き出していてね。今や慣れっこだよ。彼らも『はい、なるほど、わかりました。ありがとうございます』って感じで」

ヴィヴェカとの間に10歳から15歳までの3人の息子がいるウィルだが、最近は彼らにいたずらをするのが好きだそうで、BANGショービズにこう明かしていた。「親父ってある程度恥ずかしい存在なのが常だからさ。僕の子供たちに関して言えば、奴らを日常的にイジるのが僕は大好きなんだ。生意気な口を利いたりなんかしたら、警告として夕食にパンツ一丁で現れたりする」

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