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手軽にできる二人目不妊の体質改善法
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「一人目は自然妊娠だったし、二人目もそのうちにできるだろう」と思っていたら、一年が過ぎ、二年が過ぎ…生理が来るたびに落ち込んでしまう…。第一子を出産して2~3年が経ち、二人目を考えているのになかなか妊娠できないケースを「二人目不妊」といいます。環境や年齢(35歳以上は高齢出産)、体質の変化、婦人科系の問題、夫の不妊症など、要因は様々。病院の検査では特に異常は診られず、原因不明なケースも多いですが、そういった時に漢方薬や鍼灸治療を試してみるのはオススメです。

手軽にできる二人目不妊の体質改善法
 

ツボや鍼の刺激で、温かいポカポカの子宮に

不妊症の敵は、ずばり、“ストレス”。ストレスを感じた時に脳が対応するルート「脳→視床下部→下垂体」と、生殖機能を活発にするルート「視床下部→下垂体」は同じルートなので、「子どもができない」とストレスを感じ続けると、余計に妊娠しづらくなります。東洋医学でも、ストレスによる自律神経の乱れが子宮の働きを低下させると考えますので、鍼灸では、副交感神経優位なリラックス状態にし、子宮とつながっているツボや、ホルモン分泌を正常に行うツボを刺激することで、子宮の血流を促し、卵子の質を高め、受精卵が着床しやすく、育ちやすい子宮環境をつくるサポートを行うのです。

また、手足の冷えや産後の骨盤の歪みは、骨盤内の血行を悪化させるので、冷えを改善することはとても重要。ですから、不妊症の改善には、お灸は非常に有効なのです。

お灸をする時間がなければ、ツボを優しく押すだけでもOKです。子宮のツボを温めて、ポカポカの子宮にしましょう。

※子宮力UPにオススメのツボイラスト

「内関(ないかん)」:自律神経のバランスを整える 手首から指3本分下
「帰来(きらい)」:女性ホルモンのバランスを整える へそから指6本下で左右外側へ指2本分のところ
「三陰交(さんいんこう)」:子宮の血行促進 足首から指4本分上
手軽にできる二人目不妊の体質改善法
 
子どもがいるため、ゆっくりお風呂に入る時間も取れないママも多いと思いますが、冷え性ママの多くがシャワー派。たまには湯船にゆっくり浸かり、体の芯を温めることから始めてみてはいかがでしょうか?
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