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ヨーグルトは温めて食べるのがオススメ! 乳酸菌が活性化

ヨーグルトは腸にいいけど冷たくて体や腸を冷やしてしまう…
そこでオススメなのが温めたヨーグルト! ドリンクやサラダに加えておいしく腸活を!

腸内環境が悪いと免疫バランスが乱れる

腸内環境をよくするためにヨーグルトを食べている、という方は多いはず。

でも、女性に多い冷え性の人にとって、冷蔵庫から出したばかりの冷たいヨーグルトはあまりよくありません。

そこでオススメしたいのが “人肌”に温めたヨーグルト。

人気テレビ番組にも出演している医師の秋津壽男先生は、もう20年も毎日200g以上のヨーグルトを常温、あるいは温めて食べているとか。

“小腸の壁には、ところどころに「パイエル板」と呼ばれる免疫組織があります。これは病原菌やウイルスなどを探知して、全身に危険を知らせるという役割を担っているもの。実は、体全体の免疫の70%をも司っています。”

腸内環境が悪くなると、このパイエル板の働きも低下します。

すると免疫のバランスが乱れて、病気にかかりやすくなったり、花粉症などアレルギーに関連した病気を引き起こしやすくなるのです。

温めることで乳酸菌が活性化する

“ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌は、40~50度で活性化し、発酵を続けるという性質があります。だから乳酸菌をよく働かせるには、冷たくしないほうがいいのです。そもそも、冷たいものは胃腸によくありません。”

ただ、温めるにしても、沸騰するような温度だと、菌が死んでしまいます。

30度くらいの人肌にして、温かい料理や飲み物に使うことで、乳酸菌も腸も元気でいられることに。

人肌より、もっと温かいほうがお好みの場合は、ヨーグルトをレンジで30~50秒ほど温めても、乳酸菌の活躍が期待できます。

ドリンクに入れたり、ポテトサラダに加えるなど、いろんなバリエーションで楽しんでみて。

執筆/監修:株式会社からだにいいこと

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いまトピ ママは子供を育てるママたちに役立つ情報をお届けします。
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