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シャロン・ストーン、エリザベス・テイラー・エイズ基金から功労賞を受賞へ

第1084回 海外スターの最新ニュース

シャロン・ストーン(61)が、エリザベス・テイラー・エイズ基金の慈善ガラで、功労賞を授与される。シャロンは、4月30日に開かれる「エリザベス・テイラー・ボール・トゥ・エンド・エイズ」で長年HIVやエイズと闘ってきたその功績を称えられ、エリザベス・テイラー・レガシー賞の名誉に与る。

シャロンは、自身がエイズに関する慈善活動を始めたきっかけについてこう説明している。「私は、エリザベス・テイラーからカンヌで開催される(エイズ研究財団)amfARのイベントに代わりに出席して欲しいと頼まれた時から、ワクチンや治療法への探求の道を歩み始めたの」「1夜のはずが、その後22年間にわたるHIV・エイズに関する世界中での仕事、勉強、そして資金集め活動となり、またこの活動を続ける意義を完全に理解することとなったわ」

またシャロンは、HIV・エイズとの闘いを支援してくれるよう呼びかけ「エリザベスが突き進んだ道のりを称えるためばかりでなく、情熱を持つ人道主義者である私達が、それを終わりに導けるよう、皆さんも活動に参加してほしい」「昨年は77万人がHIV・エイズで亡くなった。そして3秒ごとに、誰かがHIV・エイズに感染している。エリザベスの勇敢で素晴らしく大胆、そして愛に溢れた任務を終わらせ、命への貢献を祝福するために私達を支援してくれたら」と続けた。

シャロンは90年代半ばに、amfARによるエイズ研究キャンペーンの責任者を務めたほか、同財団の活動の一環として米国内外の各地を訪れている。現在は資金調達キャンペーンのグローバル・チェアマンとして活動を続けているシャロンは、これまでに巨額の研究資金を集めてもきた。

過去には、マイケル・ジャクソン、エルトン・ジョン、ウーピー・ゴールドバーグらが同賞を受賞している。

350席が用意されている同慈善ガラは、オークションやライブ・パフォーマンス、ダンスなど楽しい内容となっているそうだ。

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