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ヒュー・ジャックマン、いじめを受けた9歳の少年をサポート

第1086回 海外スターの最新ニュース

ヒュー・ジャックマンがいじめを受けた自分のファンの少年に力強いメッセージを送っている。9歳の男の子、クォーデン・ベイルズ君は小人症を抱えて生まれたことで、学校でいじめを受けていた。そして母親がフェイスブックにクォーデン君が死にたいと話す動画をシェアしたところ、ヒューが暖かい言葉を投げることとなった。

ツイッターにヒューは動画を投稿、「君は自分が思うより強いんだよ。これからずっと君は僕と友達だ」「だから皆もどうかお互いを大切にして欲しい。いじめはダメだ。それだけさ。人生は困難なもの。自分の目の前の誰もが何かと闘っていることを忘れないようにしよう。そして親切であれということさ」と話している。

そんなヒューは以前、自分の19歳になる息子と14歳になる娘にも、人を助ける人間になって欲しいと話していた。「僕の子供たちはとても恵まれている。それに気づき、その恵みを使い他人を助ける人間になって欲しい。子供たちには僕らが家族としていかに幸運かを言い聞かせている。とんでもない祝福だから」「誰もが夢見るような場所にある美しい家に僕らは住んでいる。そして世界を見渡せばその恵みは更に莫大なものだ。6人に1人が清潔な水を得ることもできない。彼らが僕らの生活を理解するのは不可能なことだよ」

そして自身も社会奉仕に熱心な両親のもと育ったとしてこう続けていた。「チャリティーに関して言えば、僕が子供の手本になるべく努力しているよ。貧困の解決に向けて僕らは何かができるんだ。そう僕たちは思える。解決できる問題なんだって思わなきゃいけない。世界の問題について時々話題にして、『手助けはいいこと』って思うだけじゃダメなんだ。本当に世界を変えるためにも解決できるって思わなきゃね」「僕はボランティアやコミュニティの仕事をしている両親の元で育った。2人は社会にお返しをしていたんだ。父親は退職後、途上国の人々のために3年間会計士として奉仕していた。だから何かを還元することは僕にとって普通な事。僕の子供たちにとってもそれは同じであって欲しい。全体として世界を見渡すことができればできるほど、君のチーム、私のチームという区別は無くなり、僕らはより良くなれるだろう。僕はとても祝福されている。これ以上お金なんか必要ない。十分だ。だから今自分が持ってる力を他人と共有できる機会があれば僕はそれを何にだって使う。それが僕の望みで、その一挙一動を僕の子供たちには見ていて欲しい」

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