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考えれば考えるほど自己嫌悪・・・難しい子どもの叱り方 

考えれば考えるほど自己嫌悪・・・難しい子どもの叱り方
~ベビーカレンダー~

こんにちは。ママライターの手塚みくです。子どもを叱ったあとに後悔してしまうことはありませんか?ママだって感情的になってしまうことはあります。あるとき私は、子どもの叱り方がわからなくなってしまいました。そんな私が子どもを叱るときに大切にしていることを紹介します。

 

 

こんにちは。ママライターの手塚みくです。子どもを叱ったあとに後悔してしまうことはありませんか?ママだって感情的になってしまうことはあります。あるとき私は、子どもの叱り方がわからなくなってしまいました。そんな私が子どもを叱るときに大切にしていることを紹介します。

 

子どもを叱ったことに対するママの自己嫌悪

私の育児の中でのいちばんのストレスは、”自分が思うときに、やりたいことができないこと”だと考えています。自分の時間がないことや、家事などを思うようにできないときに、つい感情的になってしまいます。


専業主婦の私は、1日中2歳の息子と一緒に過ごしています。ある日、掃除をしたあとにジュースをぶちまけられ、つい大きな声を出してしまいました。いつもならすぐに片付けるだけなのに、その日は息子をびっくりさせてしまいました。

 

子どもを叱ることは必要なの?

叱ったあとの子どもの顔を見ると、叱るとはどういうことなのかわからなくなります。「今のは叱るべきだったのか」「八つ当たりだったのかも」など、考えれば考えるほど自己嫌悪に陥ってしまいます。


そんなある日、息子がまたジュースをこぼしました。息子は汚れた服を見て「ママ、せんたくしなきゃ」と言ってきました。その言葉を聞いて、息子は私が言っている言葉を理解して、いつも私の家事を見ていることに気付きました。

 

 

叱ることは親子のコミュニケーション

叱ることで息子をこわがらせているだけだと思っていましたが、「叱る」を通じて息子に言いたいことは伝わっていました。そのことに気付いたとき、私の叱り方は間違っていなかったのかもしれないと思うことができ、肩の荷が軽くなりました。

 

自分の叱り方が正しかったのかは誰にもわかりません。しかし、わが子をこわがらせるだけでなく、親子の間で通じることができれば、それは立派な叱り方なのだと思います。

 

これからも忘れないようにしたいのは、「叱る」を通じてわが子に気持ちを伝えるということです。息子がふだんの私の家事を見ていてくれることを糧に、またがんばろうと思うことができました。 (TEXT:ママライター手塚みく)

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