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人気ドラマ『フレンズ』、新シーズンでカムバック!?

第1090回 海外スターの最新ニュース

人気ドラマ『フレンズ』が、12部構成のドラマで帰って来るかもしれない。ジェニファー・アニストン、コートニー・コックス、リサ・クドロー、マット・ルブランク、マシュー・ペリー、デヴィッド・シュワイマーが出演して人気を博した同ドラマは、1回きりの脚本なし同窓会特番が企画されているが、制作側は12部構成のドラマを2021年に放送することも視野に入れているという。

ある関係者はザ・サン・オン・サンデー紙にこう話している。「同窓会特番は1年半前から企画が始まっています。全てを新鮮でエキサイティングなものに留めておくため、キャストと制作スタッフは、厳しい秘密保持契約書に署名させられています」「特にマシューとジェニファーの出演交渉には時間を要しました。しかし2人の出演が決まってからは、物事は迅速に進んでいますよ」

また同関係者によると、12部構成ドラマとなれば、最高10億ドル(約1100億円)の価値が見込まれるそうで「公的には、1回限りの特番の契約です。しかし、放送後良い手応えがあり、未だ人気があることが分かれば、新たなシーズンの企画を期待しているのです」「もしそうなれば、事務所側は大喜びでしょうね。テレビ史上最高レベルの巨額が支払われることになるでしょう。配信権、キャストへのギャラ、そしてスピンオフやマーチャンダイズなどありますから、テレビ史上初の10億ドル契約となるかもしれません」と続ける。

先日同窓会特番制作のニュースがソーシャルメディア上で発表されていた同番組は、1994年から2004年まで10シーズン放送され、テレビ史上最も人気のある番組の1つとなっており、オリジナル放送当時には数々の賞を受賞していた。

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