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ジャスティン・セロー、ピットブル禁止令を巡り米デンバー市長に謝罪を求める

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ジャスティン・セローが、ピットブル犬の禁止令を継続するコロラド州デンバー市の市長に「特別謝罪」を求めている。自身でもクマと名付けられた保護犬や、元妻ジェニファー・アニストンとの間にもピットブルの雑種ソフィーを飼っている『LEFTOVERS/残された世界』のジャスティンは、同禁止令撤回を求めるため市役所に集まるよう呼びかけ、足を運んだ人には『クィア・アイ』のアントニ・ポロウスキと共に手作りの夕食を御馳走すると約束した。

ジャスティンはインスタグラム・ストーリーでこう発表した。「ハイ、デンバー!君がピットブル愛好家なら。ピットブル禁止令に関する投票があと1時間で締め切りとなるから気を付けて」「禁止撤回を求め市役所へ行った人には、アントニと僕が夕食を作ってあげるよ。そして次の朝にはブランチもね。アントニは僕がこれを投稿しているなんて知らないけど、きっとやってくれるよ。そうだよねアントニ?」

同市のマイケル・ハンコック市長は、今月14日禁止撤回の動きを拒否権を行使して阻止、24日には同市議会が不服申し立てへ向けて投票を行ったが、十分な票が集まらなかった。

これに対しジャスティンは、愛犬クマが暖炉の火を見つめているGIF画像を投稿、こう綴っていた。「デンバーのピットブル禁止令は今も有効だ」「このことにより、何千もの犬の不必要な殺処分が継続する」「これは、今でも我が国で最も殺害されている品種にとって悲劇だ」「禁止令に効果はない」

ジャスティンはまた、犬で利益を得ているものに対する「本物の規制を可決」するよう市長に求め、「ハンコック市長、デンバー市民とこれらの犬達を本当に助けたいなら、犬を売るペットショップ、闘犬ショー、全ての品種のブリーダーに対する本物の規制を可決してください」「ピットブルのブリーダーも含めて。あらゆる方法で犬から利益を得たり、ネグレクト、また虐待する人々が問題なのです」「犬や品種に罪はない。ついでに、デンバー市を殺処分ゼロの市にしてみてはどうですか。そうなれば素晴らしいですね」「ハンコック市長、あなたの無知な政策により、繰り返しこれらの美しい犬たちを殺さなければならない悪夢のようなデンバーの動物管理作業員に特別な謝罪をする必要がありますよ」と訴えている。

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