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無印良品からコーヒーメーカー発売 ご家庭コーヒーメーカーブームは来る?
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コーヒーが大量生産・輸入されるようになり、日本にコーヒー文化が定着。その後、スターバックスを始めとする外食コーヒーチェーンが登場。そして、ブルーボトルコーヒーに代表される豆の産地やロースト方法にこだわったカフェの登場…。

コーヒーにはこうした人気の波が定期的に訪れていますが、今年は新しい波「ホームメイド」が来るかもしれません。

●無印良品のコーヒーメーカー その特徴は?

インテリアや生活雑貨商品の販売を行う無印良品は、先月「豆から挽けるコーヒーメーカー」を発売。これまでにも豆から挽けるコーヒーメーカーはありましたが、デザイン性の高さから人気の高い無印良品が発売するとあって、注目度“高”。摩擦熱を少なくコーヒー豆の香りを損ないにくいフラットカッターミルを採用、30秒間の蒸らしも行うなど…。キャッチコピーの“プロのハンドドリップを再現した”に違わない機能性です。

お値段は3万2000円(税込)。少々高額な印象を受けますが、毎日コーヒーを飲む人ならば、すぐに元が取れそうな値段。ネット上では、購入しようかどうか悩んでいる声も散見されます。
コーヒーメーカー
 

●老舗国内メーカーも負けていない

ちなみに同様の商品で、他メーカーで注目のアイテムはないか、調べてみるとHARIOの「V60珈琲王コーヒーメーカー」も人気が高い。ミル機能はなく、豆から挽くタイプではありませんが、大きな1つの穴が開いた専用ドリッパーは、内側に独自のスパイラルリブという波うつ構造がとられており、ペーパーの密着を防ぎ、スムーズな抽出を可能に。また、お湯を注ぐ速度によってコーヒーの味の深みを変えることができる点もハリオらしい。簡単に、安定した抽出が可能です。お値段は1万4800円。

もっと安価に購入したいという人に人気なのが、象印の珈琲通EC-CB40-TDで、こちらは8500円(希望小売価格・税別)。手動ではありますが、ミルもついているから豆から挽くことができるという優れもの。ミル部も水のタンク部も取り外して水洗いが可能だから、メンテナンスもらくちんです。

この他にも、コーヒーメーカーはたくさん。機能や価格には、かなりバラつきがあるから、あなたのお気に入りの1台も見つかりやすそう。2017年はおうちコーヒー生活を楽しんじゃう?
(文・珈琲坂ゆみ/考務店)
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