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ヒラリー・ダフ、『リジー&Lizzie』リバイバル版の制作上の問題を示唆!?

第1104回 海外スターの最新ニュース

ヒラリー・ダフ(32)が、『リジー&Lizzie』のリバイバル版が、制作上問題を抱えていることを示唆している。ヒラリーは2001年から2004年までタイトルロールを演じて人気を博した同ティーンドラマのリバイバル版の制作が休止されていることにはこれまで口を閉ざしてきたもの、今回ソーシャルメディアの投稿で、その理由を示唆したかたちだ。

飲酒や結婚生活、さらに性的な内容など大人向けのテーマを含むという理由で、ディズニー・プラスからHuluへと配信元が移った映画『Love, サイモン17歳の告白』のスピンオフドラマ『ラヴ, ヴィクター』に関する記事をシェアしたヒラリーは、「どこかで聞いたことがある話ね」とだけコメントしている。

リバイバル版『リジー&Lizzie』は、ディズニー・プラス向けに2エピソードが撮影されたものの、その後ディズニーはクリエイティブ面で異なる方向性への移行が必要と判断を下したため、オリジナル版のクリエイターであったテリ・ミンスキーが降板、現在新たなクリエイターを探しているところだという。

現在同番組の制作は、ヒラリーが夫マシュー・コーマと南アフリカで新婚旅行中のため、以前から予定されていた一時休止期間に入っている。

そんなヒラリーは最近、大人になってニューヨークに住む30歳のリジーを演じることに関して複雑な心境であることを語っていた。「言葉にするのは難しい。身近に感じる部分もあるけど、現在の彼女の立場のプレッシャーもある。変わったところと、変わらないところがあるのよね」

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