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リーヴ・シュレイバー、新作『キング・リチャード』のキャスト入り

第1108回 海外スターの最新ニュース

リーヴ・シュレイバーが『キング・リチャード』にキャスト入りした。『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』などで知られるリーヴは、ロサンゼルスのコンプトンでの厳しい生活環境の中、ビーナスとセリーナという2人の娘をテニススターに育て上げたリチャード・ウィリアムズを描くこの新作で、ジョン・マッケンローやピート・サンプラスといった名選手に携わった実在のコーチ、ポール・コーエン役を演じることになるとデッドラインは伝えている。

また、今回のニュースではスージー・アブロマイトがニューヨーク・タイムズ紙の記者、ロビン・フィン役に決定したことも報じられている。

レイナルド・マーカス・グリーンがメガホンを取る本作では、ウィル・スミスが主役のリチャード、サナイヤ・シドニーとデミ・シングルトンが幼い頃のビーナスとセリーナ役、アーンジャニュー・エリスが母ブランディ役にそれぞれ決定しており、幼いころから姉妹をトレーニングしたリッチ・マッチ役をジョン・バーンサルが演じる予定だ。

主役のウィルは妻ジェイダ・ピンケット・スミスとその弟ケイレブ・ピンケットと共にプロデューサーも務めるほか、製作総指揮も自ら手掛ける。

現在38歳のセリーナが1999年に全米オープン、現在39歳のビーナスが2000年にウィンブルドン選手権で優勝を飾った際は、2人ともまだティーンエイジャーでその後、セリーナは個人で23度のグランドスラム優勝を果たし、ビーナスも7度の優勝を収める成功を遂げている。

セリーナ自らも人生において最も重大な影響をもらった人物と語る父リチャードを描く新作は、今年の11月25日公開予定だ。

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