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“尿モレ”の悩みはお尻を鍛えて解消! 1日5分の簡単トレーニング

出産後や加齢で増えてくる尿モレの悩み。お尻の筋肉を鍛えることで、改善させる方法をご紹介します。

お尻に力を入れると効果的な“膣トレ”に

せきやくしゃみをしたり、大笑いしたときに「あっ!」。そんな尿モレで悩んでいる女性は多いもの。

尿モレ専用シートなどもありますが、できればモレない体を取り戻したいですよね。

そんなお悩み解消法としてご紹介するのが「お尻ぷるぷるトレーニング」です。

尿モレを解消するには、膣や尿道、肛門の周辺にある筋肉「骨盤底筋」を鍛えることが重要です。

その方法を一般的に「膣トレ」といいますが“膣を締める”といわれても、どこに力を入れていいかわからない人も多いもの。

でも実は、膣にいちばん近くて面積の大きい、お尻の筋肉“大臀筋”に力を入れれば、連動して膣や尿道周辺まで鍛えられるんです。

お尻ぷるぷるトレーニングのポイントは“お尻を締める”こと。これなら、わかりやすくて、やりやすいはず。

医師もお墨付きのトレーニング法なので、今すぐ始めて、不快なお悩みを解消しましょう。

いちばんのポイントは、女性器周辺の筋肉が軽い筋肉痛で“ダル重”と感じるくらいお尻を締めること。

このトレーニングで筋肉の損傷と回復をくり返し、最短で最大の効果が得られるというのです。

<お尻ぷるぷるトレーニングのやり方>

やり方は、全身が“ぷるぷる”ふるえるくらいお尻にキューッと力を入れ、疲れたら息を吐く。

これを1分間に4~5回くり返すだけ。

1日合計5分を毎日続けて。軽い筋肉痛になるくらい力を入れるのがポイントです。

目安は、お尻の横にえくぼができるくらい力を入れること。

また、お尻の間に指をはさんで、お尻の圧力を感じられるくらい強く閉じましょう。

尿もれが改善し、さらにウエストがくびれる効果も期待できます。

ながら“お尻ぷるぷる”でいつでもどこでも

お尻ぷるぷるトレーニングは、道具がいりません。いつでもどこでもできるので、すきま時間を活用して行いましょう。

たとえば、電車やバスに乗っているときや、お風呂に入っているときなど。

お尻に力が入っているかわからない人は、イスに座ってお尻に力を入れてみて。

大臀筋が収縮すると、上半身が持ち上げられて、そのぶん座高が少し高くなります。

また、テレビを見ているときは、脚をのばして床に座り、お尻ぷるぷるを。

お尻の筋肉で上半身を持ち上げるようにして行うとより効果的です。

また、寝る前の日課にするのもオススメ。

布団の中であお向けで寝て、お尻の筋肉で体を持ち上げるようなイメージで行いましょう。

執筆/監修:株式会社からだにいいこと

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いまトピ ママは子供を育てるママたちに役立つ情報をお届けします。
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