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加齢と共にお尻が大きく…3つの理由と、脂肪を落とす3つの方法

キュッと引き締まったお尻は、セクシーなのはもちろん、ウエストを細く、足を長く感じさせ、全身のスタイルをよく見せてくれます。
そのお尻、実は加齢とともに、たるんでどんどん大きくなってしまうんです。
その理由と、引き締まったお尻を取り戻す方法をあわせてご紹介します。

お尻が大きくなる理由は「筋力低下」「冷え」「ゆがみ」

1、筋力の低下
30歳を過ぎると、運動などをしない場合、年間0.5~1%も筋肉量が低下します。

たとえ仕事や家事をしていても、普段の生活で使われている筋肉は、全体の30%しかありません。

しかも、同じ筋肉ばかりを使うので70%に当たる筋肉は使われず衰退していくばかり。

お尻の筋肉も同様に衰退します。

それにしたがって、引き締まったお尻を作っていたお尻の中心の筋肉が弱くなるため、お尻の外側で体を支えるようになります。

すると、お尻の外側が張り出して大きくなってしまうのです。

2、冷え
もともと女性の体は、子宮を守るため下半身に皮下脂肪がつきやすくなっています。

そのため、女性は男性より、丸みのある体のラインをしているのです。

それが、お尻の外側の筋肉が張り出してしまうと、筋肉が凝り固まり、血流が悪化。冷えを招きます。

冷えは、皮下脂肪を呼び込み、さらに大きく垂れ下がったお尻になってしまうのです。

3、骨盤のゆがみ
毎日、長時間同じ姿勢でいると、筋肉が凝り固まり、その影響で骨盤がゆがみます。

例えば、デスクワークで長時間座っていると、だんだん背骨が丸まり、お尻に上半身の全体重が乗ることに。

すると、お尻にある血管やリンパが圧迫され、血流が悪くなり、冷えはもちろん、老廃物の流れが悪くなりお尻の周りにセルライトがたまります。

骨盤が広がると同時に、セルライトもつくのでお尻が大きくなるのです。

お尻の脂肪を落とす3つの方法

1、ストレッチやマッサージを取り入れる
外側に張り出した筋肉を、ストレッチやマッサージでほぐし血行をよくします。

凝り固まった筋肉をほぐすことで、余分に張り出した筋肉が小さくなると、本来使われるはずだったお尻の内側の筋肉が使えるようになり、小尻になっていきます。

ストレッチのやり方は、簡単。

仰向けになり、肩幅に脚を開いたら両膝を立てます。片方の足首を、もう一方の膝の上にのせましょう。

この時点で、イタ気持ちいい人はそのまま10秒キープ。反対側も同様に行います。

もう少し伸ばせそうな人は、足首をのせた方の脚の太ももを両手で持ち、胸の方に引き寄せましょう。

マッサージは血流がよくなっているお風呂上がりがおすすめです。

ボディークリームをお尻に塗って、下から上にお尻を持ち上げるようにマッサージするとよいでしょう。

マッサージした時に痛みを感じる人は、お尻の外側の筋肉が発達して大きくなっている可能性大。

痛いところを中心にマッサージを行ってほぐしましょう。

2、冷えの解消
皮下脂肪を呼び込みお尻を大きくする冷えは大敵。

ストレッチをすることでも血流がアップし冷えを改善できますが、普段からもスカートの下にオーバーパンツを履くなどして対策を。

夏でも、長時間冷房の効いた中にいる人は、下半身全体を冷やさないように靴下の重ねばきや、ひざ掛けの活用、時にはカイロを腰に貼るなどして対処しましょう。

3、骨盤のゆがみを改善
骨盤のゆがみを整えるためには整体治療院などに行くのも効果的ですが、長時間座っている人の場合は、座っている椅子と机のバランスを見直し、正しい姿勢で座れるように調整しましょう。

また、1時間に1回は立ち上がって、ストレッチをしたり、足首を回したりして、全身の血流をよくするように心がけて。

そして、寝る前に上記のストレッチでお尻の筋肉をほぐしましょう。

凝り固まった筋肉をほぐすことで、骨盤のゆがみも改善されていきます。

執筆/監修:株式会社からだにいいこと

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いまトピ ママは子供を育てるママたちに役立つ情報をお届けします。
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