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ジェニファー・ロペス、アカデミー賞ノミネート逃がした胸中を告白

第1112回 海外スターの最新ニュース

ジェニファー・ロペス(50)は今年のアカデミー賞にノミネートされなかったことを悲しく思っているという。自ら主演兼製作を務めた先月日本公開の映画『ハスラーズ』で、放送映画批評家協会賞、ゴールデン・グローブ賞、全米映画俳優組合賞(SAG)賞の候補に挙がりながらも、今年のアカデミー賞ノミネートは逃していたジェニファーは、先月29日(土)に開催されたオプラ・ウィンフリーの2020ヴィジョン・ツアーに出演、有力候補とメディアが報じていたにも関わらず、ふたを開けてみると自身の名前が入っていなかった当時の心境を語った。

「悲しかったわ。それまでに色々と報じられていたから余計にね。これまで私のキャリアで経験しなかったレベルで、それは沢山の良い記事が書かれていたの。その多くが『彼女がアカデミー賞にノミネートされるのは確実だろう。もしそうでなければおかしい』っていう内容だったの」とジェニファーは明かす。「それらの記事を読んで『オー・マイ・ゴッド。本当にこうなるのかしら?』って思ったわ。でも、そうならなかった。ちょっとがっかりしたわ。『イタタ』ってね。あと、20年から25年一緒にやってくれている私のチームのことを考えた。彼らはとても期待していたと思うし、そうなることを望んでいたから、皆を少しがっかりさせてしまったと感じたわ」

しかしジェニファーは、落胆もつかの間、気分を切り替えて、今年のスーパーボウルのハーフタイムショーのステージをシャキーラと共に飾るなど、ポジティブな面を考えるようにしたそうだ。

「(状況を)再分析する必要があったの。『私がこれをしている理由はなに?どうして今悲しいの?人生の最も素晴らしい年を終えたばかりなのよ。私のキャリア史上最高の映画の公開週末興行収入を記録したし、ミラノでランウェイも歩いて(以前着用して有名になったヴェルサーチェのドレスを着て)ファッションで注目も浴びたばかりだし、もうすぐスーパーボウルもやる。何が悲しいの?』という具合にね」「でも、人には認められたいわよね。良くやったって言われたい。そこで私は『そんなのいらない。あなたは、これが好きだからやっているのよ』って考え直したわ。私が十分だってことを証明するのにこの賞は今いらないってね」

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