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ロメロ監督の『死霊のえじき』がテレビドラマ化へ

第1113回 海外スターの最新ニュース

ジョージ・A・ロメロ監督による『死霊のえじき』をもとにしたテレビドラマが制作される。Syfyチャンネルにて10部構成で放送予定の同番組は、ロリ・カーディルとテリー・アレクサンダーが出演した1985年作品をもとに、ゾンビ襲来の最初の24時間を生き抜こうとする知らないもの同士6人の姿が描かれる。

『デイ・オブ・ザ・デッド』は、カーテル・エンターテイメントにより制作され、ジェッド・エリノフとスコット・トーマスがショーランナーを務める。また、カーテルのもと、スタン・スプライ、ジェフ・ホランド、ドリュー・ブラウン、さらにハイタイドのロバート・デューズロン、ジェームズ・デューズロン、ジョーダン・キズワニが製作総指揮を担う。

オリジナル作品は、ロメロ監督による1968年の『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド ゾンビの誕生』、1978年の『ゾンビ』に続いた「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」3部作の完結作であり、これまでにも2008年の『デイ・オブ・ザ・デッド』、2018年の『死霊のえじきBloodline』と2度リメイク版映画も製作されている。

一方でSyfyは、幽霊が出ることで誰も買いたがらない物件を扱う不動産仲介業者ニック・ローマンとそのチームを描いた10部構成のドラマ『ザ・シューリアルター』の制作も予定しており、両作品とも来年放送予定だ。

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