メディア個別 時短!フライパンを洗う必要なし! 100均の「フライパン用調理シート」がオススメ♪ | いまトピママ | ママの知りたいが集まるアンテナ「ママテナ」
ママの知りたい情報が集まるアンテナ

ママテナ

時短!フライパンを洗う必要なし! 100均の「フライパン用調理シート」がオススメ♪

忙しいワーママは、少しでも家事を時短したいですよね。今回は「調理シート」を使った、時短に便利な調理方法をご紹介します。ホームセンターやスーパー、100均でも購入することができますよ。試しにぜひ使ってみてください!

調理シートとは?

今回ご紹介する調理シートは、表面にシリコーン加工がしてある紙製のシートです。 シリコーン加工がしてあるので、油を引かなくても食材がくっつきにくい性質があります。 サイズはメーカーによってさまざまで、ご自分が使いやすいものを探してみてくださいね。 今回私が使ったものは丸形で、底の直径が約8.9cm、高さが約3cmのサイズのもの。 こちらは15枚入りで108円(税込)でした。

どうして時短になるの?

・フライパンに直接食材を乗せないので、フライパンを洗わなくても大丈夫です。
・小さいサイズを組み合わせて使えば、一つのフライパンで別の食材を同時調理することが可能です。
・お弁当箱に調理した食材をシートごと入れてしまえば、新しくカップに入れる必要がありません。

実際に使ってみました

朝食で使ってみた!

メニューは、ベーコンエッグとブロッコリー。
26cmのフライパンを使用して、調理シートは2つ使用しています。
(余裕があるので、一度に3つ乗せることができそうです)

一つの調理シートにハーフベーコンと卵を、もう一方に少量の水とブロッコリーを入れます。

後はそれぞれの食材に火が通るのを待つのみ!

加熱を早めたい場合は、フライパンに蓋をすると火も通りやすくなり、時短にも繋がるはずです。

あっという間に、ワンプレートが出来上がりました。

ちなみに、我が家は2口のコンロなのですが、余ったもうひとつのコンロを晩御飯の残りのお味噌汁を温めるために使いました。

魚の切り身(鯖)を焼いてみた!

シートの大きさの割に、魚の切り身が大きかったですが、油などが漏れることもなく、問題なく焼くことが出来ました。

美味しそうな焼き目も付き、火もしっかり通っています。

ホットケーキを焼いてみた!


26cmのフライパンでホットケーキを3枚同時に焼けます。

サイズが小さいのでひっくり返すのが難しかったですが、シリコーン加工がされているので、生地がシートにこびりつくことはなかったです。

フライパンの場所によって温度差が出るようで、焼き色に関しては、普通に焼いた方が綺麗に付くと思いました。

実際に使って分かった便利なところ!

1.ゆで野菜もできる

調理シートに高さがあるので、ブロッコリーくらいの大きさであれば、少量の水といっしょに調理シートに入れて茹でることができます。これは、とても便利に感じました。

いちいちお湯を沸かさなくても、少量のゆで野菜ならOKです。

2.一人分ずつの調理ができる

家族全員分の食事を一度に調理する場合、何品も作ったり、切り分けたりするのに時間を取られがちです。

でも、今回のようなベーコンエッグを作る場合、人数分の調理シートを用意すれば問題ありません。

一人分ずつベーコンと卵を入れて、ブロッコリーなどの副菜もいっしょに火にかければ、一気に人数分の食事が完成です。

あとは調理シートをそれぞれのお皿に盛れば切り分ける手間も省けますね。

3.電子レンジ調理ができる

紙製なので、電子レンジ調理が可能になります。

アルミカップとは異なり、調理シートを使ったお弁当なら、電子レンジでも気にせずに使用することができます。

4.魚も焼ける

焼き魚って美味しいですけど、魚焼きグリルを使うと身が網にくっついたりニオイがこもったりして、掃除が面倒ですよね。

調理シートは魚の身もくっつきにくいです。

サイズにもよりますが、切り身なら十分美味しく焼くことができますよ。

5.ゴミを捨てやすい

紙製の調理シートと似たような製品で、フライパン用のアルミホイルがありますよね。

調理シートと同様、とても便利な製品なのですが、ごみの分別が面倒な気がしませんか?

今回紹介したタイプの調理シートは紙製品なので、使用した後は「燃やせるゴミ」へ簡単に捨てることができます。

毎回のことなので、“捨てやすい”ポイントは重要ではないでしょうか。

※自治体によって分別方法は確認してください。

最後に

いかがでしたか?

調理シートを実際に使ってみて、とても便利で、時短に繋がるキッチングッズだと感じました。

少しでも料理や後片付けにかける時間を節約したい方は、試しに使ってみてはいかがでしょうか。

(写真と文・Mio)

この記事は2018年12月に執筆されたものです。

いまトピママ
いまトピママ
いまトピ ママは子供を育てるママたちに役立つ情報をお届けします。
いまトピ ママは子供を育てるママたちに役立つ情報をお届けします。